
お店とトラブルになってしまったときは
お店と十分に連絡をとって、それでも回避できないトラブルになってしまった場合は、
などに相談してみましょう。明らかに詐欺、という場合は予め控えておいたログ(やり取りの記録や注文時の規則など)をもって、警察に相談にのってもらいましょう。
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対応策
- メール・電話で相手に連絡を取る
まずは、メールか電話で相手に直接連絡を取るようにしましょう。 メールの返事が来ない、電話がつながらない、「すぐ送る/すぐ入金する」という返事だけが返ってくるなど、その後のアクションがスムーズに取られない場合は、残念ながら悪意ある詐欺に遭ってしまった可能性もあります。
ただし、相手の状況によって、どうしても連絡が取れない場合もあります。すぐに相手から連絡が来なくても、すぐに感情的にならないようにしましょう。
また、連絡先をはっきりさせない人との取り引きは、避けた方がいいでしょう。相手の身元をしっかり確認することで、トラブルの大半は防げます。
- オークションの評価を見る/評価をつける
たいていのオークションのシステムでは、取り引き相手に「評価」をつけられるようになっています。取り引き相手の評価を参照し、自分と同じような状況の報告がされていたら、詐欺の可能性がより高くなったといえます。
また、取り引き相手の評価欄に、自分の状況を書き込むのも手段の一つです。この場合でも、感情的にならず、冷静に自分の状況について書き込むようにしましょう。けんか腰での交渉は、良い結果を生みません。
- 警察に相談する/被害届を出す
相手との取り引きの記録(メールの記録など)、入金(発送)を証明する書類(写し)をそろえ、警察に相談しましょう。
全国の警察署の相談窓口は、警察庁のホームページに掲載されています。
- 警察庁のホームページ