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SSL/クッキーって?



SSLとは

SSLとは、ブラウザーを介して送られる情報を暗号化するための仕組みです。これを使うことで、あなたがブラウザーで入力した情報は暗号化された形でインターネット上を流れることになりますので、途中で情報を傍受される危険性が少なくなります。

住所や名前など、デリケートな個人情報を入力するときは、そのホームページがSSLによって暗号化されているかどうかを確認しましょう。

SSLがかかっているホームページの見分け方
  • ブラウザーの下のほうに、鍵のかかったマーク鍵マーク(※画像はInternet Explorerの場合)が表示されている。
  • アドレスの最初が「https」となっている。

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クッキー(cookie)とは

cookieとは、ホームページを置いているコンピュータ(httpサーバー)が送信した情報をあなたのパソコンに保存させ、次に同じホームページを訪れた時に自動的に保存された情報をhttpサーバーに送信するシステムのことです。

あなたの情報に固有の番号を振り、あなたが入力した情報の一部を覚えさせておくことで、次回にそのホームページに接続した時にその情報を利用して、入力すべき情報を省かせたりします。正しく使えば便利な機能ですが、ホームページの中には、必要以上の情報を保存させるところもあります。

また、パスワードをcookieに埋め込ませると、他人にあなたのパスワードを読まれてしまうこともあります。

cookieは、ブラウザーの設定である程度制限することができます。Internet Explorer 6.0での詳しい方法は、『ブラウザー IE6のプライバシー管理機能設定方法』をご覧ください。