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セキュリティ@niftyトップへ セキュリティ・ウイルスの被害に遭わないために

個人情報



個人情報の露出は控えよう

インターネットは、誰が見ているか分からない世界です。掲示板やチャットなど、不特定多数の人が見られる場所では、自分の電話番号、住所などの個人情報は絶対に書かないようにしましょう。

予防策
  • 掲示板やチャットに、個人情報を書かない

    掲示板を利用しているときは、つい掲示板に書き込んでいる人しか、その場所を見ていないと思ってしまうことがあります。しかし、掲示板を見ているだけで書き込まない人の数は、書き込む人の数倍から数十倍、ときには数百倍もいると考えた方が良いでしょう。

    常に、「ここは秘密の場所ではない」と意識することが大切です。自分の電話番号や住所と同じように、他人の個人情報や友人、家族の情報を書き込むことで、どんな事件が起きるかは誰にも分からないので、絶対にいけません。

  • 信用できない懸賞には応募しない

    懸賞などに応募するときは、その懸賞を行っているホームページが信頼できるものかどうか、必ず確認しましょう。個人情報に対する取り扱い方を明記しているかどうかが、信頼できるホームページの基準となります。

    懸賞を行うホームページの中には、ただ住所などの情報を集め、それを売ることだけを目的にする、悪質なものもあります。プレゼントがもらえるからと言って、簡単に住所や電話番号を登録するのは危険です。
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信用できる可能性の高いホームページの例
  • 個人情報の取り扱い方を明記している
  • 個人情報を入力するページが暗号化されている(URLの最初がhttpsである、ブラウザーに鍵のかかったマークが表示されている)