Q&A

よくある質問

サービスについて知りたい
Q1「@niftyウイルスチェックサービス」はどんなサービスですか?
Q2サービスを利用するのに料金はかかりますか?
サービスが利用できるかどうか知りたい
Q3Mac OSでサービスを利用できますか?
Q4Microsoft Windows Vistaでサービスを利用できますか?
Q5Internet Explorer以外のブラウザーでサービスを利用できますか?
Q6管理者以外のユーザーからもサービスを利用できますか?
サービスの機能について知りたい
Q7ウイルスチェックにかかる時間はどのくらいですか?
Q8ウイルスの定義ファイルは、自分でアップデートが必要ですか?
Q9「@niftyウイルスチェックサービス」ですべてのウイルスが駆除できますか?
Q10「@niftyウイルスチェックサービス」でスパイウェアは駆除できますか?
Q11「@niftyウイルスチェックサービス」を利用していれば、他のウイルス対策は必要ありませんか?
Q12ウイルスを「駆除」するのと「削除」するのは違うことですか?
サービスがうまく動かない・使い方が分からない
Q13オンラインウイルススキャンツールを起動すると、「情報バー」が表示されますが、どうすればいいですか?
Q14パソコンが再起動を繰り返すため、オンラインウイルススキャンツールが実行できません。
Q15オンラインウイルススキャンツールを起動するのに時間がかかるときがあります。
Q16少数ファイルのウイルスチェックでも時間がかかります。
Q17「推奨スキャン」と「場所指定スキャン」はどう違うのですか?
Q18「感染したアイテム」と「疑わしいアイテム」はどう違うのですか?
Q19検索結果に「ロックされています」と表示されますが、どういう意味ですか?
Q20検索結果に「未処理」と表示されますが、どういう意味ですか?
Q21検出されたウイルスファイルのパスが隠れてしまっていますが、見ることはできますか?
Q22ウイルスの感染が見つかり、駆除や削除を行ったファイルをもとに戻したいのですが、できますか?
Q23メールの添付ファイルがウイルスチェックされません。
Q24ウイルスが発見されたのですが、「駆除失敗」と出て駆除できません。
Q25ウイルスが検出されたのですが、駆除も削除もできません。
Q26ウイルススキャン完了時のリストのアイコンの意味を教えてください。
Q27その他のオンラインウイルス駆除サービスを教えてください。
Q28「管理者モードでブラウザを再起動してください。」というダイアログが表示されますが、どうすればいいですか?

回答

サービスについて知りたい
Q1「@niftyウイルスチェックサービス」はどんなサービスですか?
A1「@niftyウイルスチェックサービス」は、パソコンがウイルスに感染していないかどうかブラウザーで簡単にチェックでき、ウイルスに感染していれば駆除・削除が行える無料のサービスです。
Q2サービスを利用するのに料金はかかりますか?
A2本サービスは無料でご利用いただけます。
サービスが利用できるかどうか知りたい
Q3Mac OSでサービスを利用できますか?
A3Mac OSではご利用いただけません。
Q4Microsoft Windows Vistaでサービスを利用できますか?
A4Microsoft Windows Vistaでもご利用いただけます。
Q5Internet Explorer以外のブラウザーでサービスを利用できますか?
A5InternetExplorer以外のブラウザー(Mozilla FirefoxやOperaなど)やInternetExplorer互換ブラウザーではご利用いただけません。
Q6管理者以外のユーザーからもサービスを利用できますか?
A6本サービスのご利用は必ず管理者ユーザーで行ってください。
サービスの機能について知りたい
Q7ウイルスチェックにかかる時間はどのくらいですか?
A7ハードディスクの容量やファイル数、パソコンの性能にもよりますが10ギガバイトのハードディスクで30分程度かかります。また、初めてサービスをご利用する場合はオンラインウイルススキャンツール本体のインストールと最新のウイルス定義ファイルをダウンロードするため、時間がかかります。
Q8ウイルスの定義ファイルは、自分でアップデートが必要ですか?
A8オンラインウイルススキャンツール起動時に、自動的にウイルス定義ファイルがダウンロードされますので必要ありません。
Q9「@niftyウイルスチェックサービス」ですべてのウイルスが駆除できますか?
A9本サービスで駆除・削除が行えるウイルスは、ウイルススキャンエンジン開発会社が把握し、当社が対応可能なものに限られます。
また、ウイルスの種類によって検出はできても駆除・削除が行えないウイルスもあります。
Q10「@niftyウイルスチェックサービス」でスパイウェアは駆除できますか?
A10本サービスではスパイウェアは検出できません。スパイウェアの検出・駆除には「常時安全セキュリティ24」をご利用ください。
   常時安全セキュリティ24
Q11「@niftyウイルスチェックサービス」を利用していれば、他のウイルス対策は必要ありませんか?
A11本サービスは、パソコン内にすでに侵入してしまったウイルスを検出、駆除および削除するサービスです。セキュリティ対策では、ウイルスの被害を受ける前に侵入を防ぐことが重要です。@niftyが提供しております「常時安全 セキュリティ24」などのサービスをあわせてご利用されることをお薦めします。
   常時安全セキュリティ24
Q12ウイルスを「駆除」するのと「削除」するのは違うことですか?
A12ウイルス「駆除」は、特定のファイルに取り付いたウイルスを取り除き、ファイルを利用可能な状態にします。
ウイルス「削除」は、ウイルスが取り付いた特定のファイルそのものを削除します。削除されたファイルは再利用することはできません。
ウイルスの種類によっては、駆除不可能なものがあり、その場合は感染の拡大を防ぐために、ファイルを削除するしかありません。
サービスがうまく動かない・使い方が分からない
Q13オンラインウイルススキャンツールを起動すると、「情報バー」が表示されますが、どうすればいいですか?
A131.初めてオンラインウイルススキャンツールの画面を開くと、「情報バー」についてというダイアログが表示されることがあります。
表示された場合は「OK」をクリックしてください。
情報バー解説1
2.ブラウザーの上の方にある「情報バー」にメッセージが表示されます。
情報バー解説2
3.「情報バー」のメッセージを右クリックし、「ActiveXコントロールのインストール」をクリックします。(クリックしたあとご利用上の注意のページに戻りますので、再度「次へ」ボタンをクリックして先に進んでください。)
情報バー解説3
4.「セキュリティの警告」ダイアログが開きますので、「インストールする」をクリックしてください。
情報バー解説4
Q14パソコンが再起動を繰り返すため、オンラインウイルススキャンツールが実行できません。
A14パソコンがウイルスに感染している可能性があります。下記URLより「悪意のあるソフトウエアの削除ツール」(マイクロソフト株式会社様提供)をダウンロードしてソフトウエアを実行してください。
(使用許諾契約書の同意を求められた場合、「同意する」を選び操作を続行してください。)
   悪意のあるソフトウエアの削除ツール
Q15オンラインウイルススキャンツールを起動するのに時間がかかるときがあります。
A15初めてオンラインウイルススキャンツールをご利用になる場合は、ツール本体をダウンロードする時間が必要となります。
2度目以降は、ウイルス定義ファイルのダウンロードに時間が必要となります。
ダウンロード時間は回線速度により違いますが、5分程度かかる場合があります。
Q16少数ファイルのウイルスチェックでも時間がかかります。
A16レジストリやテンポラリー領域をスキャンするため、チェック対象に指定したフォルダ内のファイル数が少数でも、時間がかかるときがあります。
Q17「推奨スキャン」と「場所指定スキャン」はどう違うのですか?
A17「推奨スキャン」はウイルスが感染しやすい危険な場所のみをスキャンします。スキャン範囲が限定されますので短い時間でスキャンが完了できます。
ただし、メールソフトのメールデータや圧縮ファイルはスキャンしません。
「場所指定スキャン」は、指定したフォルダ内をスキャンします。パソコン内をすべてスキャンしたい場合は、マイコンピュータ全体を指定してください。
メールソフトのメールデータや、圧縮ファイルもスキャンしますが、スキャン完了までに時間がかかります。
Q18「感染したアイテム」と「疑わしいアイテム」はどう違うのですか?
A18「感染したアイテム」は、ウイルススキャンエンジン開発元が確認している既存のウイルスに感染しているファイルです。
「疑わしいアイテム」は、ウイルススキャンエンジン開発元では確認していませんが、既存のウイルスに近いものと判断されたファイルです。
「疑わしいアイテム」からウイルスを駆除することはできませんので、削除するしかありません。
Q19検索結果に「ロックされています」と表示されますが、どういう意味ですか?
A19オンラインウイルススキャンツールでは、スキャンしようとしたファイルが使用中や権限がない場合は「ロックされています」と表示されます。
ロックされているファイルにはウイルスのスキャンを行いません。
Q20検索結果に「未処理」と表示されますが、どういう意味ですか?
A20オンラインウイルススキャンツールでは、検出されたウイルスファイルや、スキャンができないロックされたファイルに対して「駆除」や「削除」などの対応を行っていない場合に「未処理」と表示されます。
Q21検出されたウイルスファイルのパスが隠れてしまっていますが、見ることはできますか?
A21該当のアイテムの上にマウスカーソルを移動させると、確認することができます。
Q22ウイルスの感染が見つかり、駆除や削除を行ったファイルをもとに戻したいのですが、できますか?
A22本サービスで駆除および削除を行ったファイルは復元することはできません。
ウイルススキャンを行う前に、Windowsの「システムの復元」で復元ポイントを作成することを推奨いたします。
   Microsoft:Windows Vista システムの復元 : よく寄せられる質問
   Microsoft:Windows XP システムの復元を利用してみよう
   Microsoft:Windows Me [システムの復元]について

※Windows2000/98/98SEには「システムの復元」機能はありません。
 重要なデータは事前にバックアップを取るなどしてください。

バックアップやストレージサービスもご利用ください。
   @niftyバックアップ
   マイキャビ
Q23メールの添付ファイルがウイルスチェックされません。
A23推奨スキャンだと、メールに添付されているファイルはウイルススキャンされません。
場所指定スキャンではウイルススキャンされます。
ただし、ウイルスが検出されてもメールソフトのデータファイルから駆除・削除することはできません。
添付ファイルを一旦保存してからスキャン・削除するか、そのメールを手動で削除してください。
Q24ウイルスが発見されたのですが、「駆除失敗」と出て駆除できません。
A24ウイルスには種類により駆除することが不可能なものがあります。
ウイルスの被害を止めるには、そのファイルを削除するしかありません。
なお、以下のウイルスはオンラインウイルススキャンツールでは駆除できません。
・「疑わしいアイテム」として検出されたウイルス
・圧縮されたファイルの中にあるウイルス
・メールソフトのデータファイルとなって保存されているメールに添付されたウイルス
Q25ウイルスが検出されたのですが、駆除も削除もできません。
A25通常では駆除・削除ができない特殊なウイルスの可能性があります。
ご利用のパソコンメーカーにご相談ください。
なお、以下のウイルスはオンラインウイルススキャンツールでは削除できません。
・圧縮されたファイルの中にあるウイルス
・メールソフトのデータファイルとなって保存されているメールに添付されたウイルス
Q26ウイルススキャン完了時のリストのアイコンの意味を教えてください。
A26通常では駆除・削除ができない特殊なウイルスの可能性があります。
ウイルススキャン完了時のリストのアイコンは以下の内容を示しています。

ウイルスに感染しているアイテムのアイコンマーク ウイルスに感染したアイテムに表示されます。
ウイルスに感染している疑いのあるアイテムのアイコンマーク ウイルスに感染している疑いのあるアイテムに表示されます。(削除しかできません)
ウイルスの駆除が完了したアイテムのアイコンマーク ウイルスの駆除が完了したアイテムに表示されます。
現在ロックされているアイテムのアイコンマーク スキャンしようとしたアイテムが使用中や権限がなくロックされている場合に表示されます。ロックされているアイテムにはウイルスのスキャンは行えません。
 
選択できるチェックボックス チェックボックスが白色の場合は選択できます。
選択できないチェックボックス チェックボックスが灰色の場合は選択できません。
Q27その他のオンラインウイルス駆除サービスを教えてください。
A27何らかの原因で本サービスのご利用ができない場合、
ほかのオンラインウイルス駆除サービスもお試しください。

・トレンドマイクロ オンラインスキャン (別のウインドウが開きます)
左メニューから、「無料ツール」-「オンラインスキャン」を選択してください。

・Microsoft 悪意のあるソフトウェアの駆除ツール (別のウインドウが開きます)

・シマンテック 無償ウイルスチェック (別のウインドウが開きます)
Q28「管理者モードでブラウザを再起動してください。」というダイアログが表示されますが、どうすればいいですか?
A28Windows Vistaでオンラインウイルススキャンを実行するには、Internet Explorerを管理者で立ち上げる必要があります。     
下図のダイアログが表示される場合には、Internet Explorerのアイコンを右クリックして「管理者として実行」で立ち上げてください。 ダイアログサンプル