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Windows Updateをしよう
私たちがパソコンで利用しているOS(WindowsやMacintoshなど)やソフトウエアは、日々進化し、細かい周期でバージョンアップされています。中でもOSのアップデートは、セキュリティホールと呼ばれるプログラムの穴を抜けてくるウイルスなどの対策に必ず必要になります。
Windows XPやWindows Vistaの更新用にMicrosoftから配布されているプログラムが「Windows Update」です。これは、OSの穴(セキュリティホールと呼ばれます)から進入してくる最新のウイルスやセキュリティ上の脅威からパソコンを保護するために、大変重要なものです。
「Windows Update」で配布される更新プログラムのうち、重要度の高い最新のものは、自動的にパソコンにダウンロードとインストールを行うようにすることが可能です。なお、Microsoft Officeがインストールされている場合、「Microsoft Update」と表記される場合もありますが、これは「Windows Update」に「Microsoft Office」の更新内容が追加されたものですので、どちらのUpdateを行っていただいても構いません。どちらの場合も重要度の高い更新プログラムはダウンロードしましょう。 そのためには、Windows Updateの「自動更新」を「有効」に設定しておきましょう。
Windows Updateにアクセスする
まずはWindows Updateページに行ってみましょう。
- 手順1
Internet Explorerの「ツール」からアクセスすることができます。そのほかのブラウザーではアクセスすることができませんので、Internet Explorerからアクセスしましょう。

- 手順2
Windows updateページ、またはMicrosoft Updateページに設定している方はMicrosoft Updateページが表示されます。
Windows Update
Microsoft Update
- 手順3
自動更新の確認を行います。Windows Update画面の右上をご覧ください。以下のような緑色のチェックになっていますか?

もし黄色の!マークになっている場合は、設定の確認を行いましょう。この状態は、ダウンロード、またはインストールを手動で行う設定になっている場合に表示されます。

赤の×印になっている場合には、早急に対策が必要です。更新もインストールも行わない設定となっているため、大変危険です。

- 手順4
Windows Update自動更新の設定については、「セキュリティセンター」、または「システム」から設定することができますします。
Windows セキュリティセンター
「コントロールパネル」から「セキュリティセンター」をクリックします。

「セキュリティセンター」から「自動更新」をクリックします。

自動更新の設定をすることができます。特に変更することがなければ、自動(推奨)のチェックボタンをクリックします。

システム
「コントロールパネル」から「システム」をクリックします。

「システムのプロパティ」から「自動更新」タブをクリックします。この画面で自動更新の設定をすることができます。特に変更することがなければ、自動(推奨)のチェックボタンをクリックします。

どちらも時刻の設定がありますが、これは更新プログラムのダウンロードがお客様の邪魔にならないようデフォルトで午前3時に設定されています。この時間にパソコンの電源がついていなければ、次回パソコン起動時に更新のチェックを行いますので、必要であれば変更を行ってください。基本は設定はそのままで問題ありません。
いかがでしたか?Windowsは不定期にアップデートされますので、自動更新をしておくと良いですよ。 次は、困った時はこちら!「会員サポートサイト」です。インターネット接続やメールなどのトラブルはこちらで解決しましょう。会員サポートサイトの内容をわかりやすく説明します。






