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どこでもメールを確認!Webメール活用術
@niftyの「Webメール」は、ホームページを見るための「ブラウザー(Internet Explorerなど)」を利用して、メールを送ったり、受け取ったりすることができるサービスです。
@nifty会員の方なら、入会したその日から手続きなしで、しかも無料でお使いいただけます。メールソフトのような設定も必要ありません。どんな場所にいても、インターネットにつながるパソコンさえあれば、Webメールページへログインしてメールの送受信をすることができます。
※Webメールはお客様へ届いたメールが入っているポストのようなものです。メールソフトで受信をすると、ポストから家まで運ぶことになるため、メールが消えてしまいます。メールソフトの設定をすることで、受信後も同じメールをWebメールに残すことができます。詳しくは以下のQ&Aをご覧ください。
Webメールにログイン
まずはWebメールページへのログイン方法をご紹介します。
- 手順1
-
「@niftyトップページ
」を開き、右上のログインエリアの「メール」をクリックします。
- 手順2
-
ログイン画面が表示されますので、@nifty ID、または@niftyユーザー名と、それに対応するパスワードを入力します。

- 手順3
-
Webメールのトップページ画面になります。新着メールがある場合、[ A ]部分に表示されます。
受信したメールを見たい場合は、[ B ]の「受信箱」をクリックしてください。
メールソフト画面と同じように操作をすることができます。
なお、操作が終了しましたら、セキュリティ保護のため画面右上のログアウトボタンから必ずログアウトを行ってください。

メールを新規作成
次に、Webメールでのメール新規作成方法をご紹介します。こちらもメールソフトと同じように操作することができます。
- 手順1
-
Webメールの利用方法は、まず画面左側の[ 新規作成 ]をクリックし、[ 新規メール ]をクリックします。

- 手順2
-
メール作成画面が表示されますので、[ 差出人 ][ 宛先 ][ 題名 ][ 本文 ]を入力し、最後に左上の[ 送信 ]ボタンをクリックすればOKです。また、添付は本文と合わせて20MBまでとなっています。
なお差出人の名前、メールアドレスは任意で変更が可能です。
- 手順3
-
アドレス帳は、メールソフトからインポート(データの読み込み)することが可能です。メールソフトに登録されているメールアドレスをWebメールにも登録すれば、送信も楽になりますよね。そのためにはまず、メールソフトからアドレス帳のデータをエクスポート(抽出)する必要があります。
Outlook Express6.xを例にアドレス帳のデータをエクスポートします。[ ツール(T) ]からアドレス帳をクリックします。

- 手順4
-
[ ファイル(F) ]から[ エクスポート(E) ]を選択します。今回はメールソフトからWebメールへのデータ移動ですので、[ ほかのアドレス帳(o) ]を選択します。

- 手順5
-
エクスポートする形式を選択します。WebメールはMicrosoftの製品ではないので、「テキスト ファイル(CSV)」を選択します。

- 手順6
-
最後に[ 参照(R) ]をクリックし、保存する場所と名前を決めて保存します。これでインポート用のアドレス帳データがエクスポートされました。

- 手順7
-
エクスポートしたデータをWebメールにインポートします。
画面左側[ アドレスブック ]をクリックし、[ ツール ][ インポート ]の順にクリックします。
インポートファイルの[ 参照 ]ボタンをクリックし、エクスポートしたデータを開けば、アドレス帳が登録されます。
いかがでしたか?どこでもメールの送受信ができるのはとても便利ですよね。
次は、@nifty編集部が執筆している、「@nifty通信Web」をご紹介します。接続サービス
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