| 少年のタムドク(俳優:ユスンホ) | 撮影現場(左からオ・グァンロク、 ユンサンホ監督、ペ・ヨンジュン) |
皆様、こんにちは。
『太王四神記』を楽しみにしてくださっている皆さんに嬉しいご報告です!!
大変お待たせしておりましが、いよいよ撮影が再開されました!
撮影初日は羅州(ラジュ)セットで行われ、韓国もちょうど梅雨の季節なので天気予報は雨でしたが、撮影再開を祝うかのようにお天気は快晴。むしろ急に暑くなった陽射しに、スタッフ達も日焼けをしながらの撮影となりました。それでも久しぶりの撮影のために、スタッフ皆表情は明るかったです。
最初の撮影は少年時代のタムドク役のスンホ君でした。
久しぶりに撮影現場に現れたスンホ君!雰囲気がしばらく見ない間にぐっと大人っぽくなっていました。また、その日はキム・ヨンオクさんの撮影もありました。韓国ではおせっかいなお婆さん役で有名な女優さんです。キムさんがちょっと荒っぽいながらも情の厚いお婆さん役として、スンホ君とぴったり息があった演技を見せてくれました。
翌日は莞島(ワンド)でオ・グァンロクさん演じるヒョンゴと飴屋のおじさんの二人の撮影が行われました。二人ともコミカルなキャラクターの持ち主で、アドリブも抜群、スタッフたちも時の経つのを忘れ二人の演技を見守りました。
莞島では、ぺ・ヨンジュンさんの撮影も行われる予定でしたが、残念ながら梅雨前線が北上し天気が心配された為、止むを得ず撮影が中止となりました。ですが、皆様、がっかりしなくても大丈夫です。次の撮影日程はすぐに始まりますので、ご心配無用!
数日後、 製作陣は再び準備をして済州島へ向かい、すぐにぺ・ヨンジュンさんの撮影は行われました。久しぶりに現場を訪れたぺ・ヨンジュンさんも、スタッフ達との再会を非常に喜んでいました。
最近の済州島は、梅雨のために湿度が高く、じめじめとした天候が続いておりますが、
暑さと湿気の中でもぺ・ヨンジュンさんはタムドク役没頭、素晴らしい演技を見せてくれました。
特にこの日の撮影では、タムドクが湧き上がる怒りを抑えきれずに柱を刀で切り付けるシーンがありましたが、あまりにも感情が入りすぎた為、実際にタムドクの刀が折れてしまうといったハプニングもありました。もちろん真剣ではなく撮影用の刀ですが、こんなエピソードからも現場の熱気が伝わってきました。
こうして皆様に近況をお伝えしている間も、俳優スタッフ一同、一丸となり、全力で撮影に取り組んでいます。
それではまた次の回のご報告まで…皆様、ご期待下さい!
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