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現場日誌

2007年7月3週目


皆様、アニョハセヨ!

暑い夏がすぐそこまでやって来ましたが、いかがお過ごしですか?
夏休みの素敵な計画などは立てられたでしょうか?
計画はまだとおっしゃる方々は、『太王四神記』の近況を聞きながら準備するのはイいかがでしょう(笑)
すでに、夏本番に突入して韓国では太王四神記制作チームは、今週は暑さとの戦いでした。風一つないセットで、俳優とスタッフたちが熱い日差しに照り付けられながら撮影をしなければなりませんでした。俳優たちはリハーサルの度に滴り落ちる顔の汗を拭き取るので、メイクがすぐ取れてしまう始末。エアコンをつけられない野外のシーンの為、団扇で扇いで凌ぐしかありませんでした。その上、ドラマの季節は冬のため、俳優さんたちの着る衣装はみんな分厚く、少しの時間が着るだけでも、汗がだらだら流れてきます。どんな感じか、皆様、想像が出来ましたか?

特に、タムドクがヒョンゴに占いを見てもらうシーンを撮る日は、とても蒸し暑かったです。こんな日はスタッフたちも言葉数が少なくなり、ペ・ヨンジュンさんも撮影中、あまりの暑さに途中で汗を冷やしたりしてご苦労されていました。それでも実際にシュートが入ると、いつそうだったかと思うわせるほど、三人の俳優のコミカルな演技を披露してくれて、撮影は楽しく進められていきました。もちろんカットの声とともに俳優たちは、ものすごい勢いで衣装脱ぎ捨てていましたが(笑)

一方、今週はタムドクとキハの愛の告白のシーンもありました。タムドクがキハに、一緒に逃げて暮そうと告げるシーンです。タムドクのいたずらっこのような少年あどけなさと、内に秘めた寂しさを感じさせる場面。その場面を撮る際には、ムン・ソリさんの実際のご主人であるチャン・ハンジュン監督が撮影所を訪れました。
それの為でしょうか?ベ・ヨンジュンさんはちょっぴり緊張をしたのか、普段はめったに出さないNGを出したりしていました。シャイなペ・ヨンジュンさんらしいエピソードですね。

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