

皆様、アニョハセヨ!
この夏は、日頃のストレスを解消して、素敵な思い出を作る夏休みを過ごされましたか? もしかしたら、まだ旅行の後遺症で疲れが残っている方とかはいらっしゃらないですか? それならば、しばらく木陰に座って流れる雲を見ながら風を感じて見るのはいかがでしょう? 木々の間を飛び回る鳥たちの美しいさえずりが響き渡る森・・・
さあ、皆さんをそんな森に招待します〜!
ジャジャーン!ここは『太王四神記』撮影が行われている済州島のとある森です。
苔に身を包まれた木々が、ぐいぐい伸びている姿がご覧になれますか?
葉と葉の間からこぼれる日の光が穏やかに差し込む森の中で、タムドクとスジニ、そして四神の一人であるチョロの撮影が行われました。
久しぶりの野外撮影のためでしょうか?
俳優たちもスタッフたちも皆、木の気を受けたように生気溢れる表情が見えました。
この日はダムドックとチョロの対決シーンがありました。
ですが、二人の俳優が一緒に正面切ってする対決ではありません。
それぞれ別々で撮り、編集をする形式です。
そのため、俳優さんはカメラのみを見て演技しなければならなかったので、感情移入がとても難しかったようです。
しかも、急に降り出した夕立のせいで、撮影がしばらく中断し、腰砕けの状態にもなりました。予想外の夕立に備えが出来ていなかったスタッフたちは、いつ止むかも知れない雨の中、一時間余りもの間、そのまま雨に打たれていなければなりませんでした。傘一つに十人ずつ、ミックスピーナッツみたいな混ぜこぜの状態で、鈴なりにくっ付いていました。後で分かったのですが、こちらは漢拏山に登る要所で、夕立がよく降ると所だそうです。
森の中での撮影はこんな感じで三日間ずっと続きました。
それから、夜には雨に降られながらタムドクとスジニが火天会と争う場面がありました。こうしてみると今週は雨に関することばかりですね。
俳優さんたちは雨に打たれながらしなければならない演技に、とても苦労していました。でも、苦労した甲斐あって、画面に映し出された素敵なその場面は、かなり期待しても良さそうですよ!
さあ、今週はここまでです!
また楽しいご報告させて頂きます。では、皆様もお元気で~!
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