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現場日誌

2007年10月1週目

アニョハセヨ!
もう10月なんて早いですね。
いつのまにか朝晩肌寒くなってきて、すっかり秋だなぁ…という感じがしませんか?
何か良いことがありそうなこんな日。
皆様にもいいことがたくさんある10月でありますように!

『太王四神記』チームにも良いニュースがありました!
金監督が現場に復帰されました!!
退院された金監督は以前よりもずっと明るい笑顔で現場に姿を見せ、スタッフ一人ひとりと挨拶を交わし、現場復帰を心から喜んでいました。
そしてすっかり回復された様子で夜遅くまで撮影を続ける監督に、逆にスタッフの方が体調を心配して、監督が帰れるように早く撮影を進めようとするほどでした。
金監督の復帰で今後の撮影日程もさらに順調に進みそうです。
ご心配頂いた『太王四神記』ファンの皆様には、心より感謝の言葉を申し上げます。
有難うございました。

今週は本当にまたしても大変な1週間でした。
『太王四神記』最終話の戦闘シーンの撮影が行われました。
この日大規模な戦闘シーンに動員されたのはエキストラだけでも300人余りに達し、馬も約50頭が準備され、まさに撮影史上最大の規模となりました。
彼らに衣装を着せ、メイクをするだけでも相当の時間がかかったことは言うまでもなく、衣装チームとメイクチームが早朝から遅くまでフル回転だったことは容易に想像つくでしょう?

また、撮影に馬を使う場面では、危険な事故も相次ぎました。
武術チームが馬に乗って戦う際に、ぶつかって怪我をすることが何回もありました。
その中にはぺ・ヨンジュンさんも演技に没頭し、落馬する事故もありました。
しかし、すぐに「大丈夫だ。」とスタッフたちを安心させた後、自分の演技を確認しようとモニターをのぞき、健在な姿を見せてくれました。
さすが周囲への気遣いは、やっぱりぺ・ヨンジュンさんらしいでしょう?

さあ、今週のニュースはここまでです。楽しんでいただけましたか?
次回、また楽しいニュースをお届けしますね。
それでは皆様、秋を満喫する楽しい1週間をお過ごし下さい!

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