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現場日誌

2007年11月2週目

こんにちは。

11月に入ってから、道の並木も秋に色づいています。
アチャ山に位置するクリの撮影セットも、まるで、顔料のように色とりどりに染められていますが、風に飛び散る落ち葉を見ると、秋の深さをしみじみに感じますね。
今週は、クリの撮影セットでほとんどの撮影が行われました。
特に、キハの出産とサリャンの死など、生と死に係わるシーンが撮影されました。

ムン・ソリさんは、波乱万丈なキハの人生を演じることが楽ではないと思いますが、今回は出産まで、多様な心理変化を演じました。
キハとの関係を知り、姉の赤ちゃんを渡されるスジニも、複雑な心境を演じることで大変した。

この日は、サリャンが死を向える日でもありました。
大長老の部下であり、長い間、キハを愛していたサリャンの死は 台本を見ていたスタッフも、胸が痛むシーンでした。
このシーンは夜中まで撮影されましたが、サリャンを演じていたパク・ソンミンさん、今まで、キャラクターのためにマスクをかぶり、白いコンタクトをかけるなど、大変だったそうです。
しかし、思い入れあるキャラクターであったためか、終わってしまうことがとても残念そうでした。

気候がとても寒くなりました。
風邪に気をつけてください。
外出のときは厚着すること忘れないでくださいね。
今日も良い一日を。

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