



こんにちは。
一週間が過ぎ、木の枝には葉がなくなり、天気もずいぶん寒くなりました。
これから、いよいよ冬本番ですね 。
気温がぐんと落ち、野外撮影が多い現場も寒くなっています。
安眠道では、契丹族との協議シーンを朝から遅くまで撮影していましたが、 冷たい風が吹き始めてからは、寒さで俳優さんたちの演技に悪影響を与え、撮影に手を焼くこともしばしばでした。
安眠道での撮影を終えた撮影チームは、また済州島に向いました。
確かに、済州島は暖かかったです。
済州島ではヨン・ガリョ役のパク・サンウォンさんの最後の撮影がありました。
最後の撮影にパク・サンウォンさんはほっとしながらも寂しさがこみ上げくるといい、 監督とソン・ジナ(作家)さんを始め、全スタッフの皆さんに感謝の気持ちを伝えました。
しかも、『太王四神記』を愛してくれた多くのネッチズンにも感謝したいといいました。
そして、まだ続く撮影スタッフの皆さんに最後まで頑張ってくださいと激励の言葉をかけていました。
いつも現場の雰囲気を温かくしていたパク・サンウォンさんとの別れを、スタッフの皆さんはとても寂しがっていました。
パク・サンウォンさんは様々な会食で一番多くごちそうして下さいましたが、そのためか、最後までスタッフたちの熱烈な支持を集めていました。
気の毒にも妻を亡くし、息子を王に立たせるために努力していた。
しかし、何よりも高句麗を愛していたヨン・ガリョの最後の姿……
難しいキャラクターを完璧に演じてくれたパク・サンウォンさん、次のドラマも期待したいですね。
日に日に寒くなっています。
冬支度をしっかりして下さい。
今日も良い一日を。
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