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現場日誌

2007年12月1週目


こんにちは。

2006年3月15日、クランクインした『太王四神記』は今週の撮影を最後に長い旅の終止符を打ちました。

しかし、クランクアップを目前に、ぺ・ヨンジュンさんの怪我の話がささやかれておりますが、寒い日々が続く中、昼夜を問わず撮影を続行していたぺ・ヨンジュンさんはアクションシーンの撮影中、足首に大怪我を負ってしまいました。
これまで、色々と負傷したにもかかわらず、撮影に集中し続けてきた彼だけに、あまりにも気の毒なことで、今回は歩くのもままならない状態と伝えられています。
しかし、ぺ・ヨンジュンさんは撮影日程を合わせる為、怪我の治療は後に回し、松葉杖に頼りながら最後の撮影に至るまで全力を尽くす姿を見せてくれました。

『太王四神記』のクランクアップは華城(ファソン)で行われました。
早朝から始まった撮影は日が暮れるまで行われましたが、今にも雨が降りそうな曇空の厳しい天候の中、戦争シーンが撮影されました。
この日、殉死する場面を演じたコ・ウチュンとヨン・ホゲは、最後まで渾身の演技を見せ、側でずっと見守っていたスタッフたちは最後の撮影に惜しみない拍手を送りました。
また、午後には撮影のないチュムチとスジニ、チョロ、タルビ、パソンも参加し、クランクアップを惜しみつつ、応援にかけつけてくれました。

「ご苦労さまでした」と労をねぎらいながら、ぺ・ヨンジュンさんも監督に涙を流しながら感謝の気持ちを伝えました。スタッフたちも皆で労をねぎらい、最後の撮影を惜しみました。

『太王四神記』の撮影はこの日で最後となりました。
2年余りの長い撮影期間の中、多くの関心と愛を下さった視聴者の皆様、そして、寒さや暑さに関係なく、一途に撮影所を訪れてくれたファンの皆さんにも、心より感謝の気持ちをお伝えします。
皆さん、寂しく思わないでください。
『太王四神記』は永遠に皆さんの心の中に残っています。
では今日も素敵な一日をお過ごしください。
ありがとうございました。

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