クランクイン直前の会合
キム・ジョンハク監督、作家ソン・ジナ、ペ・ヨンジュン、久石譲など 主要スタッフと俳優が集まり、結束を固める
場所: 韓国、ソウル、(株)TSG Company 会議室
日時:2006.2.18(土) 午後
- 金鐘学監督
“この作品が私の最後の作品だと思っている。
この『太王四神記』に私のすべてをうち込むつもりだ。
この作品は私から始まったものだが、みんなの歴史として刻まれる作品になるでしょう 。”
- ペ・ヨンジュン
“俳優としても、また個人的にも主人公はとても魅力的な人物で、愛着を感じるのと同時に、恐ろしさまでも感じる。戦闘に臨む場面では圧倒的な王のカリスマ性と威圧感を感じる一方、民衆に対する深い慈悲の心を持ち合わせ、非常に惹かれるキャラクターだ。また、金鐘学監督とソン・ジナ先生と一緒にお仕事することがとでき、とても感謝しているしとても嬉しい。また、ムン・ソリさん、チェ・ミンスさん、パク・サンウォンさんなど、一緒に撮影に臨む先輩や俳優仲間のことを考えると、間もなく開始される撮影が待ち遠しく、楽しみだ”
- 久石譲
“この作品は韓国の国民的英雄のストーリーであり、日本人の私が音楽製作を出来る事を非常に誇りに思っている。また、ペ・ヨンジュンさんのこの作品にかけるひたむきな姿を見て、自分もファイトを感じた。”
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