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2007.04.30

ドラマ『太王四神記』“四神”映像初公開!

全世界を狙う超特急プロジェクトドラマ『太王四神記』が、これまでベール包まれていた『太王四神記』劇中の四神の姿が初公開された。


『太王四神記』 VFX、古墳壁画の四神たちが目を覚ます!!
『太王四神記』は世界を狙う韓国型ファンタジードラマらしく、VFX作業にも力をいれ入念な作業が行われている。世界的なVFX専門家たち参加で注目を集めている『太王四神記』側は主人公の太王(ペ・ヨンジュン)を助ける四神の姿を初公開した。太王が君主の理想を実現させるのに重要な役割を担う四神の姿は、主人公に劣らず重要な位置を占める。劇中四神は真正な君主がこの地に出現した時、自分たちが四神だという事実を自覚し、現実に覚め自分たちが持つ神秘の力を持って君主を助ける役目をする。 今回公開された四神映像は古墳壁画など通じ伝わる伝統的な四神の姿を、現代的な想像力により再解釈したものであり、「ロード・オブ・ザ・リング」に参加したスタッフたちからの世界的水準デザインで評価を受けている。 『太王四神記』を通じ、映画 「グエムル」に続く韓国のVFXの力量を世界に再認識されるきっかけとなるのではと関心が寄せられている。

「砂時計」のキム・ジョンハク監督、ソン・ジナ作家と共にアジア最高超特急出演陣が参加する『太王四神記』は最近メイキングDVDの大ヒット販売などで、制作完了前にすでに200億ウォンほどの売上げを叩き出し、韓流が小康状態で苦心している業界において、韓流復活の起爆剤になるのではと期待を集めている。