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2007.08.10

撮影現場の熱気を感じる撮影現場スチール公開

メイキングスチールを公開、韓国ドラマ史上最初のファンタジー歴史ドラマ『太王四神記』の熱い撮影現場

キム・ジョンハク、ユン・サンホ監督、 ソン・ジナ、パク・キョンス作家とペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジアを初め、豪華なキャスティングと久石譲による音楽制作など、放映前から話題を集めている韓国最初のファンタジー歴史ドラマ 『太王四神記』がいよいよ熱気あふれる撮影現場スチールを公開した。

MBC側の公式な放映日発表で、今年の 9月 10日に'スペシャル放送'を皮切りに、本格的な放映を始めることになる『太王四神記』は、これまでの製作過程から撮影現場スチールなどドラマ全般において資料が秘密のベールにつつまれて進行し関心を集めていたが、今度の最新の撮影現場スチール公開により、撮影現場での監督、俳優そして現場製作スタッフに至るまで撮影現場にあふれる熱気を直接感じることができる。

今度に公開されたメイキングスチールは、外部にはほとんど公開されなかった 『太王四神記』の撮影現場と国内城セットの内部を確認できるだけでなく、主演俳優ぺ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジアの演技場面とキム・ジョンハク監督の演出場面も見ることができ、より一層の価値がある。

現在、済州の国内城セットを拠点として、ワン島、ナジュウなど、済州と内陸を駆巡り、撮影に邁進している 『太王四神記』 製作チームは、監督・主演俳優を含めて現場の製作とCGの全チーム員一人一人が、'韓国ドラマ史を新しく描く'と言う覚悟で、続く徹夜撮影も気にせず、昼夜を問わずに積極的に撮影に没頭している。
韓半島の歴史で唯一に、大陸征服を通じて韓民族の気質を高めた広開土大王を中心に、高句麗史を描き出す 『太王四神記』は、総 24部作で神話時代から高句麗につながる歴史をドラマチックに映像で再構成し、神話と歴史が調和した広大なファンタジー歴史ドラマとして期待を集めている。
ぺ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア、ユン・テヨン、パク・サンウォン、チェ・ミンス、トッコ・ヨンジェ、オ・グァンロク、パク・ソンウンなど、国内トップ俳優たちが勢揃いする同時に、かつては見られなかったファンタジー的な映像で、広開土大王タムドックの一代記を復活させる『太王四神記』は、MBCを通して9月 10日の最初放送を確定した。9月 10日にドラマ紹介と製作過程、俳優インタビューなどが盛り込まれた『太王四神記スペシャル』を放送した後、11日(火)-13日(木)に 1-3部を放送, 19日(水)から毎週水曜, 木曜日の夜 9時 55分に放送される予定だ。