2007.11.12 |
【アクターズファイル】ペ・ヨンジュンファヌンから広開土太王へ 私たちが待っていたその人物、 1人2役のペ・ヨンジュン!!民に平和をもたらすため天界から地上へと降りてきた天帝の息子ファヌン、数千年後、四神と共に戻ってきた韓国歴史上の最も強大な人物広開土太王![]() 韓民族の自尊心と誇りが盛り込まれた特別なドラマ!『太王四神記』(演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/ シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/制作(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)を語るとき、欠かせない名前といえばもちろんペ・ヨンジュンである。『太王四神記』はペ・ヨンジュンにとって2002年<冬のソナタ>以降の初ドラマ復帰作ということだけではなく、今回の役柄は韓国の歴史上最も広大な領土を征服した王として韓国人もなら誰もが知っている、また子孫たちに韓民族としての自尊心とプライドを与えてくれた偉人の中一人である広開土太王を演じるという点に特別な意味がある。 韓民族の神話を初のファンタジー映像化!『太王四神記』でペ・ヨンジュンはファヌンと広開土太王の1人2役を演じた。第1話の神話時代では天界から降りてきたファヌン役を演じ、今まで一度も映像化された事がない韓民族の神話をファンタジックな映像で再現した。 民を治めるために天界から降りたファヌンは平和と豊かな生活を実現して、愛と知恵を人々に与える。 そして、熊族の女性セオ(イ・ジア)と切ない恋をすることになるが、セオはファヌンに火の力を奪われた虎族を率いる火の神女・カジン(ムン・ソリ)の嫉妬によって、黒朱雀に変わってしまう。ファヌンを中心にくり広げられ、最後に四神の封印に至るまでの壮大な第一話は、まるで一つの映画のようである。またファヌンの転生と子役たちが演じる幼少期時代を過ぎた4話中盤からは、本格的な広開土太王の姿を披露する。 現代が必要とする真のリーダー像!ドラマ内のタムドクは王位に上がる前、頻繁に国内城の塀を超え街の市場を見物したり、そこの飲食屋や賭博場の商人と気さくに話したり、また市場通りで歌を披露してくれるお兄ちゃんとして呼ばれたりして、庶民たちと自由に接することを楽しむ人物として描かれる。こういった経験を通じ庶民をより深く理解し、真の君主としての風格を少しずつ身に着ける過程を見せてくれる。 |
![]() |
|||
![]() |
Copyright(C) TSG Production Company LLC All Rights Reserved. Designed by ITLINE 個人情報保護ポリシー Copyright(c) NIFTY 2008 All Rights Reserved. |