アット・ニフティ ロゴ
ニュース
2007.11.22

ファンタジーな映像満載!

民に平和をもたらすため地上に天界から降りてきた天帝の息子ファヌンと、 神の能力を持った四神を中心に繰り広げられるファンタジー神話

映画のようなスケールとファンタジックな映像で連日話題の中心に!
ついに、9月10日スペシャル放送を皮切りに11日MBC特別企画『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/ シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/制作(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)が幕を開ける。予告編とハイライト映像においても映画のようなスケールと映像で注目される『太王四神記』は、ドラマとして唯一、ブロックバスター映画と比較され話題の中心となってきた。その『太王四神記』の第一話には多く人々の関心と期待が寄せられている。またその第一話は制作チームの特別愛情が込められたところでもあり、そのため第1話だけでも独立した一本の映画を見ているくらい、『太王四神記』において特別な神話時代を公開した。

天界から降りてきたファヌンと、地上を支配していた火の神女カジンとの避けられぬ対決、そして熊族の女人セオとの切ないラブストーリー

ドラマ史上、これまで一度も映像化されたことのない韓民族の始祖である'ファヌン神話'を描いた第1話は、四神中一人である玄武(オ・グァンロク)の口伝から始まる。地上に平和をもたらすため天界から舞い降りてきたファヌン。しかし地上では火の神女'カジン'が率いる虎族が戦争を起こしていたが、その戦争の中、ファヌンに出会い恋をしたカジンは、ファヌンとの戦いで火の力を奪われる。
ファヌンに恋する神女カジンと熊族の女'セオ'を愛するファヌンとの運命のすれ違い。その中、ファヌンから新たに火の力を授かったセオは、地上の力である火を操る'朱雀'として命じられ、天の力を持つ青竜、白虎、玄武と共に四神となる。 しかし、セオに対する嫉妬とファヌンに裏切られたとの思いからカジンは、ついにファヌンとセオの息子をたてに、セオと一歩も譲れない対決をする。息子を助けようとしたセオの母性は、ついには黒朱雀と化し取り返しのつかない結果をもたらす。
『太王四神記』は、韓国の教科書の中でよく見られる高句麗壁画中の四神(青竜、白虎、玄武、朱雀)とファヌン神話を継ぎ、それをファンタジーとして再生させたものである。このドラマでは、ファヌンが'真の王がこの地上に再び来たときに星が輝く'と言い、そのチュシン王の星が輝いた日に生まれた二人の男'タムドク'と'ホゲ'の運命的な対決、火の神女'カジン'の転生'キハ'、熊族の女人'セオ'の転生'スジニ'、ファヌンの転生'タムドク'、この3人の数千年を巡る、すれ違う切ない愛、そして真の英雄又はリーダーである広開土太王の話をファンタジックな映像とスペクタクルなストーリーで描いていく。
ペ・ヨンジュンの温かくカリスマ性の溢れる姿、ムン・ソリの深みのあるすばらしい演技、そして新人俳優イ・ジアの明るくフレッシュな魅力が光るドラマ『太王四神記』は、さらにそのファンタジックな世界へと視聴者を導くと共に、新たなドラマの方向性を提示すると期待される。

予告編公開でその期待感が一層高まる『太王四神記』9月10日初放送!

映画にも引けを取らない華麗な映像と素晴らしい構成で連日熱い話題を呼んでいる『太王四神記』は、キム・ジョンハク、ユン・サンホ監督と、ソン・ジナ、パク・キョンス作家を初め、ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジア等の豪華キャストと<ハウルの動く城>、<となりのトトロ>などで音楽を作曲した久石譲によるOST参加、東方神起が歌う主題曲などで、放送前から多くの関心と期待を集めている作品だ。MBCから9月 10日にドラマ紹介と制作過程などが盛り込まれた「太王四神記スペシャル」を放送した後、11日(火)-13日(木)に 1-3部を放送、19日(水)から毎週水曜, 木曜日の夜 9時 55分に放送される予定。 また、『太王四神記』はモバイルホームページを通しても多様な情報を見ることができる。