アット・ニフティ ロゴ
ニュース
2007.11.27

池田理代子版『太王四神記』ついにコミック化!

劇画の巨匠・池田理代子が、ドラマ『太王四神記』をついにコミック化!

『ベルサイユのばら』をはじめ、『オルフェウスの窓』など歴史と恋愛が複雑に絡み合った大作を得意とする彼女も、韓流ストーリーを題材とするのは今回が初めて。これまでになかった作品世界の拡がりも期待されることから、まさに待望の作品に。池田版『太王四神記』で描かれる、報われない運命の愛が、今、始まる!

『コミック版 太王四神記 1巻』
池田理代子 著
定価1,365円(税込)/講談社
11/20(火)発売
(全5巻発行予定)

《池田理代子プロフィール》

池田理代子(いけだ・りよこ)
劇画家・声楽家(ソプラノ)

1947年大阪生まれ。東京教育大学(現・筑波大学)哲学科在学中より劇画を描き始める。1972年に『週刊マーガレット』で連載が開始された『ベルサイユのばら』が社会現象とも表される大ベストセラーとなり、2000万部以上を売り上げた。同作品は宝塚歌劇団による上演のほか、アニメ化やハリウッド映画にもなり、アジア、ヨーロッパ各国でも多くのファンを持つなど、現在でも高い国際的評価を得ている。
代表作はほかに、1980年に日本漫画家協会優秀賞を受賞した『オルフェウスの窓』や、『女帝 エカテリーナ』『栄光のナポレオン エロイカ』『聖徳太子』など。現在朝日新聞の土曜版にて4コマ『ベルばらKids』を連載中。