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2008.01.11

【ドラマナビ】真なる主君を守る四神たちの活躍

タムドクは自分の出生の秘密を知り、ヨン・ホゲはキハがタムドクに思いをよせることを知り、 いよいよ登場人物たちの愛と葛藤が展開していく!

話を追うごとに、その人気が一層高まっている韓国放送局MBCの特別企画、『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/ シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)、タムドクは自分の出生の秘密を知り、そしてヤン王は息子タムドクを王にする計画を本格的に進めていきながら、ヨン家との葛藤が本格化していくことで、さらに期待を集めている。

また、第6話では大長老の催眠術にかかったキハが、転生前の自分は火の神女カジンだったことを自覚し、紅玉(神器)と共鳴して光を放つ映像は、多くの視聴者の目を魅了し、話題になっている。

そして ほぼ同じタイミングで、朱雀の力が秘められたスジニも転生の幻を見る。ここに視聴者は、スジニが朱雀としての力を現すのではないかと期待を集めた。

四神は、神話時代の時ファヌンとともに地上に舞い降りてきた雨師(ウサ)、雲師(ウンサ)、風伯(プンベ)と地上の火の力を渡されたセオ、その四神の玄武、青龍、白虎、朱雀の転生となった人たちである。その人たちはまだ自分が四神であることに目覚めてはいないが、真なる主君に出会った時、自分らの神器は能力を発揮することが予見されている。特に、この四神らが登場する映像では、映画のような特殊効果とファンタジー性あるビジュアル効果が話題を呼んだ。

また、第7話では、三族長の長男らを拉致したのがヨン・ガリョのしわざとのことを知り、その長男らを助けようとするタムドクとその彼を手伝うキハ、そしてその横でキハを切なく見ているヨン・ホゲ。彼らのすれ違う恋と王位をめぐる対決が本格的、また多くの人々の関心を集めることになるだろう。

歴史ファンタジードラマの新たな扉を開く『太王四神記』韓国を超えて日本までをも熱くしている。

韓国国内で爆発的な話題を呼んでいる『太王四神記』は、韓国だけではなく日本においてもドラマに対する関心が高い。そのため、少し落ち着いている韓流ブームは、また新しい風が吹くことに期待が寄せられている。
キム・ジョンハク、ユン・サンホ監督と、ソン・ジナ、パク・キョンス作家を初め、ペ・ヨンジュン、ムン・ソリ、イ・ジアなどの豪華キャストと<ハウルの動く城>、<となりのトトロ>などで音楽を作曲した久石譲によるOST参加、東方神起が歌う主題曲など、最高のスタッフの力が集められた『太王四神記』は、四神たちの活躍で高視聴率は続いている。