2008.01.17 |
【ドラマナビ】ドラマを輝かす俳優たちの熱演イ・ジア、撮影中にスズメバチに刺されて救急病院へ。しかし、驚いた スタッフたちを横目に毅然とした姿で撮影を続ける姿は正にプロの俳優![]() 歴史ファンタジードラマ 『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/ シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)は、映画のようなスペクタクルなアクションシーンが披露される作品だ。しかし、このような映像は、体を張って演じる俳優たち情熱と闘魂あったからこそ、そして予期しなかった負傷も乗り越えた努力があったからこそ素晴らしい映像が撮れたのだ。スジニ役のイ・ジアが演じるのは、武術にも優れている女武士だ。そのため体は、傷だらけになっている。また、撮影中、けがする危ない時が何回もあったが、がんばって乗り越えた彼女にスタッフ全員が拍手を送った。 男まさりなキャラクターからコムル村の弟子としてタムドクを護衛する華麗な活躍を披露これまでの男まさりなキャラクターで人気を得たイ・ジアは、第8話からコムル村の弟子として武術や弓に優れた女武士に活躍し、タムドクを護衛する姿を披露する予定でさらに話題を呼び起こしそうだ。特に、馬に乗って走るシンーが多かったイ・ジアは、20頭ほどの馬が一斉に走ってくるシーンを撮影する場面で、(他の馬にぶつかって)馬に弾き飛ばされたが、幸いに正面からぶつかったのではなく、横に弾き飛ばされたので、大けがはしなかった。イ・ジアはアクションシーンを撮影するたび、難度の高いアクションの指導を受けているが、それでもアクションや乗馬のシーンは緊張すると言う。このように他の出演者と比べ危険な撮影が多いイ・ジアは、体中がアザだらけだったり、足には沢山の傷跡が残っていたりして撮影のときは別途のメイクをするなど大変苦労をしている。しかし、彼女は、自分より危険なアクションシーンを演じる方は多いと謙遜な態度を見せてくれた。 韓国ドラマの新たな扉を開く『太王四神記』連日最高の視聴率を記し、話題になっているドラマ『太王四神記』は、第8話からタムドクを中心とするスジニ、キハ、ホゲ、この4人のそのカリスマ性は光を発する。それに熱演する他の出演者の演技で、本格化する彼らのドラマに拍車をかけ、視聴者の目や心を魅了するだろう。![]() |
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