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2008.01.23

【ドラマナビ】助演俳優たちの熱演に注目

チョルノ部族の紳士「セドル」、銀髪のカリスマ「サリャン」、義理と人情の女「パソン」が『太王四神記』をより魅力的に!

韓国でも毎回30%を超える高視聴率が続いていたMBCのドラマ『太王四神記』(演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/ シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)、その人気の理由は、出演シーンの比重は少ないが脇役の濃いキャラクター設定と、その特徴あるキャラクターを土台にし、熱演を披露する役者たちの力にある。
『太王四神記』の多くの脇役の中、輝いている助演俳優がいる。それは、チョルノ部族長フッケの息子セドル(ミン・ジホ)、火天(ファチョン)会の使者サリャン(パク・ソンミン)、そして鍛冶村のパソン(キム・ミギョン)この人たちである。
第5話での撃毬(キョック)大会試合前日、黄軍の攻撃を受け負傷を負った自分らを助けてくれたタムドクに忠誠をつくすジェントルマン、セドルのその魅力。キハの武術師匠で、何らかの秘密を持っている神秘性あふれる人物のサリャンのカリスマ性。そして鍛冶職人の娘に生まれ、父からその主のために最善をつくす鍛冶になりなさいという教育を受けた義理と人情あふれる女パソンの名演はドラマ『太王四神記』を視聴するもう一つの楽しみになっている。

第8話、脇役たちの名演が披露される!
太子タムドク側のセドルとパソンVS火天会サリャンとの勝負!

第8話では、助演俳優たちの活躍を存分に堪能できるだろう。第8話でキハ(ムン・ソリ)の頼みでパソンの鍛冶屋を訪れ、チュムチ(パク・ソンウン)と取引をするサリャン、貧民村に隠れている太子タムドク(ペ・ヨンジュン)を攻撃する火天会から助けるため強敵と勇敢に戦うセドルの話が描かれる。8話では彼らの主演シーンも多いため、セドルとサリャン、パソンの個性あふれる演技はドラマをより面白くしてくれるだろう。