これまでのドラマとは違う新たなファンタジードラマ『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/ シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)。その展開が本格化し、2/4(月)配信予定の第9話から玄武の神器が目を覚ます。
ファンタスティックな映像が随所に現れ、視聴者の期待感はますます高まっていくだろう。
歴史ファンタジードラマ『太王四神記』においての最も関心が集まる焦点は、タムドクがいつ神器に出会えるのかである。現在、玄武であるヒョンゴはタムドクと一緒にいるが、そのヒョンゴの杖(玄武の神器)は、何の反応もしていない状況だ。そのため、視聴者はヒョンゴの杖が反応していないことに対し、疑問が高まっていた。
しかし、第9話で、火天(ファチョン)会の謀略により仲間を失ったタムドクは怒りを感じる。その瞬間、チュシン王の憤怒を感じた玄武の神器は目を覚ます。暗い憤怒である‘玄武’は、チュシン王の憤怒を感じる瞬間、その神器が目覚めるのである。 こうして四神の一人である玄武に出会ったタムドクは、チュシン王として自らの運命を受け入れ、その後本格化した太王の姿を披露するであろう。
その他、第9話にはホゲとの緊張感溢れる1対1の槍での対決、そしてこれまでコミカルなキャラクターを演じていた俳優たちの演技など見どころ満載になっている。
ファンタジードラマの新たな扉を開いた『太王四神記』、韓国を越え海外からの関心も。
韓国で爆発的な話題を集めている『太王四神記』は、韓国だけではなくすでに放送が始まっている日本及び東南アジアでもその関心が高く、韓国発の、東南アジア市場に向けての国際的なドラマになるのではとの期待が高まっている。