ドラマ『太王四神記』の時代背景となった高句麗(ゴグリョ)は紀元前37年に建国、最盛期には中国東北部(満州)から朝鮮半島の大部分を領土とした700年もの長い歴史を持つ朝鮮族の国家です。高句麗を代々治めた太王達の中でも広開土大王「談徳」(タムドク)は、特に優れた人物だったと伝えられています。
今回、東京港区白金ペヨンジュン氏経営の韓国伝統料理レストラン「高矢禮(ゴシレ)」で再現された高句麗時代の晩餐「太王床」は、四方へ領土を拡大した太王「タムドク」が、生死を共にした人々と勝利を祝う晩餐をイメージし用意されました。民族的なプライドが非常に高く、団結力と軍事力を最も大事に考えていた高句麗人の食生活は肉食中心でした。そして彼らの戦闘食が、現在の韓国保存食の原点でもあります。
「太王床」の中でも、プルコギの原点である『メッジョッ』や、様々なお野菜に肉を巻いて食べる習慣『サム文化』など、すべて高句麗(ゴグリョ)がその始まりです。
是非この機会に「高矢禮」で、勝利を祝う高句麗時代の晩餐「太王床」をお試し下さい。