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2008.02.06

【ドラマナビ】韓国での『太王四神記』の評価

韓国大手ポータルサイトDaumの“今流行の4大ドラマ、何を見る?”というアンケートで、55%が『太王四神記』を選ぶ

これまでのドラマとは違う新たなファンタジードラマ『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)。ドラマの展開が本格化していく中、韓国大手ポータルサイトDaum(http://www.daum.net/)が実施した“今、流行の4大ドラマ、何を見る?”というアンケートで、なんと55%を超えるネチズン(ネットワーク市民)が『太王四神記』を選び、ダントツで2007年下半期最高のドラマであると評価された。

4大ドラマ『太王四神記』、『イサン』、『ロビスト』、『王と私』が激突!

Daumが実施したこのアンケートは、実施当時、45,230名が参加しており、参加者は毎時間増え続けていた状況で、大作ドラマに対する高い関心を表している。この中、全体の55%に達する24,872名が『太王四神記』を選んだ。その次は『イサン』 9726名、『ロビスト』 6523名、『王と私』4109名といった順だ。

このように最近の大作ドラマの中でも『太王四神記』に対する視聴者の関心と評価が高い理由は、ファンタジーといった新しいジャンルのドラマである、5.1chの高画質・高音質放送、毎回映画のような華麗な映像と主演俳優・助演俳優達の熱演が挙げられる。既に、第1話の放送から20.4%といった視聴率を記録し、好調の出発をした『太王四神記』。
2/18(月)配信予定の第11話以降、広開土太王になるタムドク(ペ・ヨンジュン)がチュシン王の運命を受け入れ、本格化した太王の姿を披露することで、日本でもこのドラマへの関心は非常に高まっている。