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2008.02.27

【ドラマナビ】チョロ遂に登場

驚異的な力を持つ関彌(カンミ)城城主チョロ、嵐のように登場!

これまでのドラマとは違う新たなファンタジードラマ『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)。韓国放送時に、予告編で登場したある場面がネット上を熱くした事実がある。それは、槍を振り回し稲妻のように数百人の敵軍を蹴散らすという関彌城城主のチョロが初登場したからである。

予告編初登場後に、ネイバーでの検索ランキングが1位!

予告編でチョロが初登場すると、ネット上を疾風が吹き抜けたように熱くさせた。韓国大手ポータルサイトのNEVER(http://www.naver.com/)の検索ランキングでチョロ役のイ・フィリップが一気に1位となり、各種掲示板では“太王四神記で最もカッコいいのはチョロだ”、“チョロがいよいよ明日出る。長い間待っていた”、“チョロと戦う高句麗軍が切ない”など、第13話以降の展開を予測し興奮状態となっていた。

予告編を通して初めて姿を現したチョロは、後に青龍となる関彌城の城主。幼い頃に父親から青龍の神器を心臓に刺され怪物のような顔になってしまい、それを仮面で隠しながら生きていく悲運な人物である。
また、彼が守る関彌城は東百済と西百済の中間地点に位置しており、次々と侵略してくる周辺国によって戦闘が絶えない場所だが、神器の力によって強力な力を得たチョロが発揮する脅威的な能力によって、関彌城に近づく者は誰一人生きては帰れないと言われるほど難攻不落の城であった。はたしてチュムチも合流したタムドク軍は、関彌城に向かう10ヶ所の城を無事に通り、関彌城での戦いに勝利できるのであろうか?
毎回視聴者を飽きさせない展開で話題となっている『太王四神記』は、これで朱雀、玄武と共に白虎、青龍までの四神達が集結し、より一層緊張感を増している中で、キハとスジニ、タムドクらのすれ違いの運命と白虎のチュムチ、青龍のチョロが合流し、より強力になった太王軍の姿が第13話以降、放送される予定であり視聴者の関心をより一層熱くしていく事が期待される。