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2008.03.12

【ドラマナビ】関彌城チョロが遂に戦いの舞台へ!

関彌(カンミ)城城主チョロ、タムドク軍と直接対決し、チュムチとフッケ将軍を脅かす!

今だかつて誰にも負けたことがないチュムチに強敵が現れた。それは関彌城主のチョロである。心臓に青龍の神器が埋め込まれ、人間では到底太刀打ちできない驚異的な力でタムドク軍を脅かしている関彌城主のチョロとタムドク軍との直接対決が来週3/17(月)配信予定の第15話で繰り広げられ、その真価を発揮する。日本の視聴者の間でも『太王四神記』中盤のクライマックスである関彌城での戦闘が話題になることだろう。

ベールを脱いだ関彌城主チョロのファンタスティックな姿がいよいよ見れる!

第14話での一瞬の登場で韓国でも視聴者を興奮させたチョロは『太王四神記』で最高の存在感があるキャラクターだ。放送時、韓国公式サイトの視聴者用掲示板では‘四神達の中で一番だ’と言われ、竜巻がごとく槍を振り回して登場するチョロとタムドク軍の直接対決に関心が集まっていた。
既に天の力を得ているチョロの類まれな戦闘力以上に関心が寄せられたのは、ベールに包まれた関彌城の姿である。コンピューターグラフィックスで作られた難攻不落の城である関彌城の内部は、青龍の神器の影響を受けて鬱蒼とした森の姿と化している。木のような姿と重い風のような声で、まるで森の中、木そのものの様に城を守る関彌城主の姿は、今までどんなドラマや映画でも再現できなかった新しい映像で、日本の視聴者を惹きつけるであろう。
そしてこのチョロとの戦いでタムドク軍は勝利できるかどうか、またチュムチとチョロとの対決でチュムチは生き延びることができるのかが、注目の的となっている。

毎回多彩な展開で話題となっている『太王四神記』は、チュムチとチョロの命を懸けた対決、そしてチョロと会うために関彌城の中に入るタムドク達、そして朱雀キハの強烈なカリスマも発揮され、視聴者の関心をより一層熱くさせるだろう。