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2008.03.19

【ドラマナビ】人気爆発のコ・ウチュン将軍

百済との戦闘シーンで熱い忠誠心と誠実さを魅せ、ネット上で人気者に!

これまでのドラマとは違う新たなファンタジードラマ『太王四神記』 (演出:キム・ジョンハク、ユン・サンホ/シナリオ:ソン・ジナ、パク・キョンス/ 製作:(有)TSGプロダクション文化産業専門会社)。百済との戦闘が始まり、関彌(カンミ)城城主であるチョロに続いて近衛隊長コ・ウチュンの人気が急浮上している。韓国では第13話第14話で百済の城に向けて進撃した高句麗軍の姿が放送された後に、近衛隊長コ・ウチュンの姿が格好いいと話題になり、馬に乗って進撃するその姿をキャプチャーして‘コ・ウチュンをもう一度見たい’と問い合わせが殺到した。

トニー・マーシャル監督も認めた国内最高の演技派俳優パク・ジョンハク
『太王四神記』を通してその真価を認められる!

片手で手綱を持ち、腰を真っ直ぐしたまま厳しい表情で馬に乗り、突撃する近衛隊長コ・ウチュン役を演じたパク・ジョンハクは、実際に『武士』、『中天』、『野人時代』、『大望』、『海神』等の時代劇で男らしい演技と素晴らしいカリスマを発揮し、ドラマをしっかりと後押ししてくれる助演俳優として知られている。そして最近では、フランスの巨匠トニー・マーシャル監督から‘アジアのショーン・ペン’と言われるほどの賞賛を与えられ、韓国を越えて海外にまでその演技力を認められ、名実共に国内最高の演技派俳優となった。

これまでヤン王の命により、タムドクを影のように護衛していた彼の真価が、百済との激しい戦闘を通して現れ始めた。セリフが多いわけでもなく、特別大きな役割をしていないにも関わらず彼の存在感が強い理由として、彼の誠実さと熱い忠誠心があり、現代では見ることができない信頼できる補佐官としての姿であるからだ。“臣下 コ・ウチュン、陛下の命をお受けします”という、それだけのセリフで充分に感じ取られる彼の忠誠心は、『太王四神記』を愛する全ての視聴者の心に響いている。