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2008.04.02

【ドラマナビ】タムドクの魅力

ヨンダルフ、ヨンタムドクなどの数多いニックネームを持っているタムドクがあまりにも素敵なので、他の主演者達が目に入らない

『太王四神記』で衰えることを知らない人気を維持している者がいる。それはまさに、タムドク役のペ・ヨンジュンだ。最近日本で人気がある俳優のイメージが強かったペ・ヨンジュンは、ドラマ『太王四神記』の広開土大王であるタムドク役を通し、柔軟性とカリスマ性を両方持った新しい君主の姿を魅せ、韓国でも子供から大人まで幅広い人気を集めた国民的俳優になっていると評されている。

実際、制作会社では、子供を対象にした雑誌に太王四神記とタムドクの資料を提供して欲しいという質問が殺到している反面、20代をターゲットとしているエンタテインメントサイト‘ベスティズ’のドラマ掲示板では、『太王四神記』の放送が無い日でも、1日に数十件もの彼に対するコメントが並び、‘ペ・ヨンジュンのおかげで集中できない、ペ・ヨンジュンしか見えない’‘2週間後に試験があるのに・・・ヨンタムドク様、どうか私を助けてください’‘私のヨンダルフ様・・・どうしてそんなに素敵なのですか!’等、熱狂的な応援メッセージが韓国での放送時に書き込まれた。

ペ・ヨンジュンは韓国のインターネット上で、ドラマの名前から取った‘ヨンダルフ’、‘ヨンタムドク’、もしくは‘魅力的なタムドク’とも呼ばれ、ドラマ上では長い髪をなびかせて戦闘を繰り広げる姿を見て、‘エラスティンタムドク’と呼ばれるなど、毎回新しいニックネームが付けられていた。
日本でも、番組放送が後半に入り、タムドクとキハのすれ違いの愛の後に、最近急激に接近しているタムドクとスジニの愛にも新しい局面が展開が予想されることで、熱い関心が寄せられている。