このイベントは、高麗郡建郡1300年の記念と、高句麗歴史記念館の建立支援のために行われたもの。ゲストとしてK−POP歌手のチョ・ウン、俳優のチェ・スジョン、そして『太王四神記』で主人公・タムドクの子供時代を好演したユ・スンホが招かれ、トークありミニライブありの華やかなステージが繰り広げられ、来場のファンを大いに沸かせました。
ここでは、イベントに先立ち行われたユ・スンホ君の会見内容をご紹介いたします。
⇒メイキングギャラリーにイベントの画像をアップしています。
Q:『太王四神記』、いよいよ地上波での放送が始まりましたが、ご感想は?
とても緊張、そして期待もしています。
Q:撮影中、大変だったことは?
ほかの歴史ドラマと違い、ファンタジードラマだったので楽しかったです。
Q:印象的なシーンは何ですか?
橋の上でキハに「キハ、いつもそばにいてくれ。振り向くといつも見えるところに」というセリフのシーン(第3話)があるのですが、それが一番記憶に残っています。
Q:ペ・ヨンジュンさんとのエピソードは何かありますか?
初対面は済州島にある撮影所で、乗馬の練習をしていた時でした。
時間がなく、あまり話せませんでしたが、とても優しくしてくれました。
Q:先輩や監督から、記憶に残るアドバイスはありましたか?
監督は「飾った姿ではなく、ありのままの姿で頑張れ」と仰ってくれました。
Q:仲良くしていた俳優は?
パク・ウンビンさん(キハ子役)とキム・ホヨンさん(ヨン・ホゲ子役)です。
ウンビンさんとは幼い頃からの知り合いでしたが、撮影を通じてもっと仲良くなりました。
ホヨン兄さんは現場のムードメーカーだったので、撮影は凄く楽しかったです。

幼なじみのパク・ウンビンと(
第3話から)

ムードメーカーのキム・ホヨン(
第2話から)
広開土大王・タムドクの子供時代という、重要な役を演じたユ・スンホ君でしたが、
素顔はまだあどけなさが残る、素朴な雰囲気の少年でした。しかし、演技への熱い
思いや今後の展望を語るなど、さすがに韓国で「天才子役」と呼ばれるだけの片鱗をイベントでも見せた一日でした。