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2008.05.01

【ドラマナビ】スジニ出生の秘密

ついに明かされるスジニ出生の秘密、そしてキハとスジニ悲しい運命の対決!

ベールに包まれたフッケの娘、その姿とは!
ヤン王が生前、フッケに“新王にそなたの娘を王妃として迎えたいのだ”と正式に縁談の話をした時、これまで全くドラマに登場していなかったフッケの娘は誰だろう?という関心が韓国での放送時に、寄せられていた。果たして、今まで登場した人物の中にフッケの娘がいたのだろうか?将来、タムドクと結婚することになるだろうか?または、本当にフッケに娘がいるのか?などこういった多くの関心は結局フッケの娘役に有名女優が出演するなどの推測までその関心は高まっていた。そしてついにそのフッケ娘の姿が明らかになる。第18話の冒頭で、フッケから養女の提案を受けたスジニ、この話からいよいよスジニの秘密が明かされる。

朱雀の主は誰?
火を操る特別な能力を持つ朱雀は、四神の中で唯一神の力を持った人間である。しかし、この朱雀の力が爆発した際には黒朱雀と化し、世の中を火の海にしてしまう程の恐ろしい力を持っている。神話時代には、ファンヌンによって朱雀に命じられたセオが、カジンへの憤怒により黒朱雀に変わってしまい、それを止める為に、ファヌンは自ら愛する女性セオを殺した(第1話)。そして2千年が過ぎ、チュシンの星が輝き四神が目覚めた日、朱雀の光が出たヘ氏家には5歳の少女と赤ん坊がいた。しかし運命のいたずらにより姉妹は、姉は火天(ファチョン)会で、妹はコムル村で育てられる。朱雀の力を分け合った姉妹。しかし大人になった二人は、互いの存在を知らず敵対し、刀を向ける。第18話の後半では、姉キハと妹スジニが微妙な感情の揺れを隠しながら、一触即発の対決をする。
姉妹と分かった、キハとスジニの運命は?そしてタムドクとの愛の行方は?
物語のクライマックスを迎えた『太王四神記』の今後の展開に目が離せない。