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2008.05.30

宝塚歌劇団、『太王四神記』舞台化決定!

2009年宝塚歌劇は95周年を迎えます。
宝塚歌劇95周年の記念すべき第一作は、韓国歴史ドラマ『太王四神記』を舞台化!

『太王四神記』は、紀元前から7世紀まで朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に繰り広げられる壮大な歴史ファンタジー・ドラマで、主人公タムドクが真の王へと成長していく姿を、数千年の時を超えて繰り返される運命と切ない愛を絡めて描いた韓国ドラマです。ぺ・ヨンジュン主演でも話題のこのドラマは、現在日本でもNHK地上波で放送中です。

宝塚大劇場では、この『太王四神記』を宝塚歌劇95周年の記念すべき第一作として世界で初めて舞台化いたします。小池修一郎の演出により、舞台ならではの演出を凝らし、また、宝塚歌劇ならではの華やかさを盛込み、スケールの大きい作品として、真飛聖、桜乃彩音を中心とした花組により上演いたします。

宝塚歌劇 花組公演
『太王四神記』(仮題)
潤色・演出 小池修一郎

公演期間:2009年1月1日〜2月2日(宝塚大劇場)
     2009年2月13日〜3月22日(東京宝塚劇場)

主演:(花組)真飛聖

<宝塚歌劇団 花組>真飛 聖(まとぶ・せい)
1995年『国境のない地図』で初舞台。星組に配属。1999年『我が愛は山の彼方に』で新人公演初主演。2004年『花のいそぎ』でバウホール公演に単独初主演。2005年、花組に組替え。2008年中日劇場公演『メランコリック・ジゴロ』『ラブ・シンフォニーII』より花組トップ男役に。