■著者名でえらぶ: 大下英治  全11冊 
大下英治『悪徳株式会社』 官能&バイオレンス 悪徳株式会社 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
いったいバブルはいつから始まったのか?「列島改造論」に沸いた不動産ブームから金地金ブームと、濡れ手で粟の儲け話で、庶民を釣り上げた男。豊光商事の会長・影谷俊一は、小口の金取引で集金をし、実際には金を買わずに、不動産投資や商品相場に利用した。しかも、金地金が商品取引法の規制を受けるようになると、新たなるペーパー商法に切りかえる。法網をくぐり……【すべて読む】
大下英治『石原慎太郎の「宣戦布告」』 経済・政治小説 石原慎太郎の「宣戦布告」 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
新党立ち上げ、石原総理誕生へ!国民の圧倒的支持を得てきた小泉内閣も、相次ぐスキャンダルで、もはや風前のともしび。時代はいよいよ石原慎太郎を国政の桧舞台に立たせようとしている。都政改革に発揮した手腕、石原イズムは迷走日本丸をどのように変えるのか? 多数のブレーン、政界関係者の証言をもとに、その可能性を徹底検証。ポスト小泉・大本命のすべてがわ……【すべて読む】
大下英治『小泉純一郎の「宣戦布告」』 経済・政治小説 小泉純一郎の「宣戦布告」 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
二十一世紀最初の自民党総裁選は、燃えた!鉄の団結を誇った最大派閥橋本派の内紛に乗じて、小泉純一郎が総裁の椅子を射止めた。田中真紀子の応援もさることながら、改革断行の気運を国民が強く後押しした結果と言えよう。しかし、七月の参院選、九月の総裁選と、小泉総理が超えるべきハードルは高い。政界の水面下の暗闘を活写して、今後の政局を睨む迫真ドキュメン……【すべて読む】
大下英治『殺人株式会社』 アクション&ハードボイルド 殺人株式会社 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
邪魔者は配下の「社員」を使って消す……海千山千の実業家・黒河は、例えば、保育園園長から高級外車を購入した際、その妻の美貌に狂い、自分の愛人を夫と関係させて、交換に女を手に入れ、とどのつまりは夫を殺害。一事が万事、相手の命と引き換え。不倫がばれれば夫を殺し、事業の競争者は次々に抹殺。だが「逆らうと殺される」との噂も立ち、破滅の日は意外に早く……【すべて読む】
大下英治『社長ハンティング』 経済・政治小説 社長ハンティング 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
五光百貨店のプリンスとまでいわれた榊原聡明常務は、社内政治に長けた奥谷猛専務に追い詰められていた。一度は、奥谷の社長就任を許した榊原であったが、百貨店の経営については自分の方が一枚も二枚も上手だという自負もある。そこに持ち上がったのが北山流通グループ総帥の北鋭司からの誘いだった。榊原は北山百貨店の副社長として迎えられ、敵陣より五光の奥谷の……【すべて読む】
大下英治『修羅の群れ(下)《首領篇》』 アクション&ハードボイルド 修羅の群れ(下)《首領篇》 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
六〇年安保前夜の騒然たる日本。稲原龍二は、警備協力を巡って出会った羽翼の大物・児玉富士男を生涯の師と仰ぐ一方、熱海を本拠に神奈川、東京……と着着と勢力を広げていった。やがて、関東に覇を唱えるに至った龍二は、昭和五十六年乞われて西の雄・山賀組三代目田城正雄組長の葬儀委員長の大役を果し、いままた山賀組四代目竹上正久組長の襲名式後見人をも務める……【すべて読む】
大下英治『修羅の群れ(上)《怒涛篇》』 アクション&ハードボイルド 修羅の群れ(上)《怒涛篇》 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
稲原龍二が任侠の世界に身を投じたのは、日本が大陸へ触手をのばし始めた昭和八年、十九歳の時であった。以来、博徒としての厳しい修行を重ね、打ち続く出入りの中で男をあげた龍二は、敗戦後、三十五歳の若さで熱海に一家を構え、持ち前の大器量で、当時京浜地区に勢力を張っていたモロッコの辰をはじめ生きのいい若衆たちを次々に糾合、東海道に睨みをきかせるまで……【すべて読む】
大下英治『新エネルギー戦争の罠』 アクション&ハードボイルド 新エネルギー戦争の罠 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
2001年9月11日の米国同時多発テロ以降の対テロ戦争に勝利し、国民の圧 倒的信望を得たブッシュ米大統領が、その最中、米エネルギー大手エン ロンの経営破綻が米政権を直撃。エネルギー市場の先行き不安を感じさせ た。事実、2050年に世界中のエネルギーが枯渇し人類滅亡が必至とされる 。石油から原子力、天然ガスへの大転換といった新エネルギー戦略……【すべて読む】
大下英治『東京外為市場25時(「8割の男」を改題)』 経済・政治小説 東京外為市場25時(「8割の男」を改題) 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
一瞬の判断で、ドルや円の売買をし、瞬時に億の単位の儲けや損を出す。北原一輝は、年収一億五千万円の為替ディーラーだ。米国系ワールド・グロリア銀行に席を置き、金髪の美女を恋人にし、高級住宅地に住む。男なら誰でも羨む地位も名声も金も手にいれた一輝は、日米経済戦争の奔流の中、為替の大波瀾に勝負を挑む。世界経済がリアルタイムで流れる二十五時間の緊張……【すべて読む】
大下英治『魔性 福田和子 整形逃亡5459日』 実録&ノンフィクション 魔性 福田和子 整形逃亡5459日 大下英治 500円(税込525円) この本の詳しい情報を表示する
昭和五十七年八月二十五日、愛媛県松山市内の高級クラブホステスを殺害した福田和子は、捜査の手が及ぶ前に消息を絶った。それから、平成九年七月二十九日まで、5459日間にも及ぶ逃亡生活が始まった。この間の福田の行動をつぶさに追跡した記録が、本書だ。三十四歳から、盛りを越えた四十九歳まで、魔に取り憑かれた女の軌跡には、人間の業という陰影が色濃く落……【すべて読む】
大下英治『欲望銘柄』 経済・政治小説 欲望銘柄 大下英治 550円(税込578円) この本の詳しい情報を表示する
近江商人の血を継ぐ海原一光は、小学六年生にして株に天性の閃きを見せ、高三時には、ドル・ショックに乗じて大金を掴むが、四カ月後にすべてを失った。やがて長じた海原は、投資顧問会社で学んだノウハウを持って一本立ち、派手な広告と強引な仕手戦で一躍、大阪・浜北の寵児となった。その余勢をかって東京・兜町へ進出した柏原の仕手戦は当たりに当たったが、柏原……【すべて読む】

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