
@niftyツールバー2.80以降では以下のフィッシング警告機能を提供します。
- ・サイトの閲覧に注意が必要な場合の警告
- ・個人情報の送信に注意が必要な場合の警告
フィッシング詐欺とは、本物の金融機関やカード会社、インターネット上のサービスを装って、あなた個人の情報を取得しようとする手口のことです。
詳しくは
セキュリティ基礎知識のページをご覧ください。
■サイトの閲覧や個人情報の送信に注意が必要な場合
<警告画面での警告>
表示しようとするサイトがフィッシングサイトの疑いがある場合や安全でないサイト上で個人情報が送信される場合は、以下の警告画面が表示されることがあります。
(警告理由は一例であり、サイトの状況によって異なります。)
-
警告の理由と、送信先のアドレスが表示されます。
警告が表示された場合、フィッシングサイトの可能性がありますので、重要な情報を送信する場合などは、アドレスを確認してください。
【ご注意】 フィッシング警告機能は、フィッシングサイトの100%検出を保証するものではありません。ご承知置きください。 |
-
送信先のサイトが信用でき、問題がなければ「続行」をクリックしてください。
-
「中止」を選択すると、サイトの表示を中止します。
- 表示しようとしているサイトの警告を今後表示させたくない場合は、「今後このサイトでは警告しない」にチェックを入れて、「続行」をクリックしてください。
再び警告を表示する場合は、該当のサイトを表示して、フィッシング警告ボタンのメニュー [フィッシング警告機能の設定] から [このサイトでフィッシング警告を行う] を選択してください。
<ツールバーボタンでの警告>
警告画面が出ない場合でも、現在表示しているサイトにフィッシングサイトの疑いがあると、ツールバーのボタンで警告を表示します。重要な情報を送信する場合はご注意ください。
ボタンのアイコンは危険度を示します。