これまで一緒にがんばってきたララ号はしばしお休みで、、今月からいよいよビッグバイクでツーリングです。
新しいパートナーはドゥカティモンスターS4。 ララ号に比べてパワーは桁違いだし、ライディングポジションも異質。 「同じオートバイだからなんとかなるねー」なんて簡単にいえないと実感です。 はじめは緊張しまくりでしがた、でも走り続ける内に少しづつ慣れてきました。 ムービーではそんな変化(上達?)も見ていただけるとうれしいです。
あ、そうそう、肝心のルート紹介を忘れてました。今回は東北道で福島へ向かいます。 東北三大美湯のひとつ野地温泉に宿泊して、絶景が続く磐梯吾妻スカイラインを走ります。 その後は五色沼、桧原湖を通って喜多方市を〜会津若松〜東京のルートです。
■磐梯吾妻スカイライン1回目 東北道の福島西ICから30分の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長29km、平均標高1350mの雲の上の山岳道路です。 ICからは高湯温泉に向かわず、宿がある土湯峠近くの野地温泉に向かいました。 ほんとうは明日磐梯吾妻スカイラインを走る予定でしたが、雨が上がったのと、すこし日没まで時間があったので予定を変更し「プレ走り」しました。 土湯峠ですでに標高は1,242m。視界が良ければ絶景なんだろうなと想像しながら、雲の中のヘアピンカーブを慎重に進みます。 と突然、硫黄の匂いとともに目の前に荒涼とした山肌と大きな空間が飛び込んできます。ここが浄土平。 ほんとうに突然の変化です。ちょっと寒々しい感じがしますが、絶景に見とれます。
福島県道路公社 http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/
野地温泉ホテル http://www.fonsen.com/ nojionsen_hotel/ryoukin.html
■磐梯吾妻スカイライン2回目 朝から陽がさして、絶好のツーリング日和。朝ごはんをしっかり食べて、またまた磐梯吾妻スカイラインへ。 昨日と違って、山々の風景が楽しめます。急なカーブをいくつも上って到着した標高1,600mの浄土平は、 昨日の寂寥感に代わって神聖な感じに包まれてます。天候で随分印象が変わりますね。 ここには大きなパーキングとレストハウス、資料館があって休憩ポイントに最適。 周囲も散策できます。もし時間があれば、湿原散歩や火口壁まで近づける吾妻小富士の散策をしたいところです。 浄土平からは高湯温泉方面へ。天空の神聖な風景から下界の緑のヘアピンにかわり、福島市内を右に左に見ながら下ります。 そうそうパートナーに新しい名前を付けました.「モンちゃん」です。 私の運転で相当ストレスが溜まっているはずですが、文句ひとつ言わずに付き合ってくれてます。
福島観光協会「こらんしょ福島」 http://www.f-kankou.jp/index2.html
■喜多方でラーメン 月並みですが、喜多方といえばラーメンですよね。 なんでも当地はラーメン店密度が全国一だそうです。 どこにしようか迷ったので、市役所の隣にあるラーメン館に情報を仕入れにいきました。 ここで市内のラーメン店地図と各店の特徴が載ってるラーメンマップをゲット。 それを参考に、ラーメン館からは歩いて3分の「まこと食堂」へ。 午後4時近くだったにも係わらず店内は混んでいる。さすが喜多方ラーメン!。 テーブル席は一杯で奥の座敷個室へ通してもらいました。 お昼抜きでこの時間だったのでお腹ペコペコです。注文は当然大盛りでした。
会津喜多方ラーメン館 http://www.ramenkan.com/
まこと食堂 http://www.marumine.com/ aizuzensyu/2004-2/04haru2-02.html
■レッドバロン郡山店 東北自動車道の郡山ICからR49をいわき方面へ5分走ると左側にレッドバロンのロゴが飛び込んできます。 ホンダCBR600が愛車の長谷川店長は、すごく丁寧で紳士的な方。 お客さんひとりひとりに合わせたアフターサービスを心がけているのがうなずけます。 女性も気安く相談できる店長さんです。
郡山店案内 http://www.redbaron.co.jp/group/group02.html
エリコのツーリングに同行取材。走って楽しい道を紹介します。 もちろん、ツーリングの疲れを癒す温泉や地元の美味しい特産品もリポート。 バイクに乗る人も乗らない人もみんなで楽しめツーリング情報番組です。 ※現在、MacOS X版のWindows Media Playerでは正常にライセンス発行手続きができず、 動画のご視聴はできませんのでご了承ください。 番組に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。
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