Touring Navi ツーリングナビ エリコの名道・名湯めぐり
vol.8 比叡山・奥比叡ドライブウエイ Present by RED BARON Conperation with 月間ジパングツーリング
今月のあらすじ

今月は琵琶湖の南西、京都との県境にある比叡山の2つの名道を走ってきましたー。
ここは日本仏教の発祥の地で有名な延暦寺がある聖山。これまでのどの道よりも厳かな気配に溢れてました。そのせいかアクセルワークは自然と穏やかになります。
歴史と文化が醸し出す雰囲気と、眼下に広がる琵琶湖の景観が疲れた心を癒してくれます。

Nabigator〜ナビゲーター〜
エリコ
■エリコ (市川恵理子)
こんにちはエリコです。
モデル・レポーターとして雑誌やTVのお仕事しています。
趣味はダンス、ピアノ、人物スケッチとツーリングです。
今回は初めての近畿地方へのツーリング。改めて思ったのは「日本は広い、一生かかっても全国を走りきれない」です。楽しみが尽きなくでうれしい!
1、比叡山・奥比叡ドライブウエイ&延暦寺

西大津から近江神宮を抜けると上り坂でギアチェンジとアクセルワークが忙しくなります。背中に琵琶湖を背負う感じで、一気に駆け上がると田の谷峠。ここからが比叡山ドライブウエイ。琵琶湖を右手に見ながら15分程走ると延暦寺の東塔(とうどう)に到着。
普段信心深い生活と正反対の生き方をしていますが、延暦寺を散策しているとここは何か空気が違うというか心が洗われるというか、すがすがしい気分になれる感じがして不思議。やはり、聖山なのだと納得です。

比叡山ドライブウエイ
http://www.hieizan-way.com/

延暦寺
http://www.hieizan.or.jp/enryakuji/jcont/index.html

START! 500k
START! 1M
今月の名道
2、坂本ケーブルと里坊の町
東塔から山道を歩いて10分の坂本ケーブル延暦寺駅は大正時代に建てられて洋風の洒落た駅舎。2階からの琵琶湖の展望が見事です。
ここから日本一長いケーブルで麓の里坊である坂本に行きます。購入した往復乗車券は和紙風のちょっと大判の大きさに「縁」と「福」の文字がデザインされた縁起のいい切符。記念のお土産にしようと大切にポケットにしまいました。
乗車時間は約10分。運転士さんの楽しい案内を聞きながらあっという間に坂本駅に到着。目指すは坂本そばの代表格、創業二百八十年の鶴喜です。趣のある日本家屋で伝統の味を堪能しました。
今月の立寄りスポット

坂本ケーブル
http://www.sakamoto-cable.jp/

本家鶴喜そば本店
http://www.tsurukisoba.com/

START! 500k
START! 1M
3、旅亭紅葉&琵琶湖温泉

今日の宿は琵琶湖畔の紅葉。旅館の寛ぎと料亭の食の豊かさが楽しめる純和風旅館とのことですごく楽しみにしていました。
到着は夕暮れ時、薄暮の中湖畔にどーんと現れた日本建築風の佇まいに圧倒されつつ駐車場へ。宿の方に出迎えられて玄関に入ってビックリ! 館内は「平安朝」のコンセプトでまとめられ、和風の落ち着きの中に華やかさがあって「キャーステキ」て感じです。
お部屋も食事処もすべて琵琶湖の絶景付きで贅沢な時を過ごせます。特にお勧めは日の出時刻の朝風呂。湖畔の露天風呂に浸かりながら琵琶湖の向こうから昇ってくる朝日を見ていると、エネルギーがお腹の底から沸いてくるよう気がします。
いやーチェックアウトするのが残念で、1週間ぐらいお世話にりたいと後ろ髪を引かれた宿でした。

今月の名湯&宿

旅亭 紅葉
http://www.ryotei-koyo.jp/top.html

琵琶湖・滋賀県 観光案内
http://www.ohmitetudo.co.jp/outdoor/

滋賀県観光情報
http://www.biwako-visitors.jp/

START! 500k
START! 1M
4、レッドバロン滋賀店

老弱男女すべての方にオートバイの楽しさを伝えたいと意気込む榎本店長をはじめオートバイを愛するスタッフが集まっている滋賀店。
「一押しの一台」は「ホンダ リーマン社製のトライク」。三輪車なので普通免許でビックバイクが楽しめます。詳細はムービーを見てネ。
お店は琵琶湖大橋から5分、ちょうど琵琶湖のへそ辺りにあります。琵琶湖ツーリングの際の立ち寄りにはピッタリのロケーション!是非立寄ってください。

ブレイク@RB

レッドバロン滋賀店
http://www.redbaron.co.jp/shop/06kinki.html

START! 500k
START! 1M
Moto Style バイクにもっと乗りたくなるmore 10 mile run なアイテム

■クラウストルム(パスケース)
モトスタイルのオープニングを飾るのは「クラウストルム」。
これなんだろう?が第一印象。アルミ合金の質感に惹かれて手にしてみると、意外にも金属製の冷たさは感じない。内部はすごく機能的、コイン・お札・カード(10枚以上)がきちんと収納できて片手でさっと出し入れができる。これは料金所での支払い時に便利そう〜!
そこで早速今回のツーリングで使ってみました。クリップでベルトに留めるけど、ベルト上の移動はスムース。ライディングのときは腰の後ろの方にセットし、料金所ではお腹の方に片手でスーッとずらしワンタッチでオープン。10枚以上あるカードのなかから必要な一枚をサッと選んでホイって感じです。お札もコインもサッ、サッっです。
料金所でモタモタしてしまったときの後続車のプレッシャーは嫌ですね。でもこれがあれば気にすることは無くなりそうです。

Moto Style クラウストルム(パスケース)

商品の問い合わせはこちらまで。

START! 1M

月刊ジバングツーリング イメージ■監修の「月刊ジバングツーリング」について
アポロ出版社発行の「月刊ジバングツーリング」は多くのバイカー達に愛されるバイクと遊びと旅の情報誌。
お勧めの宿やツーリングスポット、名産品が食べられるお店などが紹介されています。
TouringNaviについて
更新: 毎月15日
視聴: 無料
番組内容:

エリコのツーリングに同行取材。走って楽しい道を紹介します。
もちろん、ツーリングの疲れを癒す温泉や地元の美味しい特産品もリポート。
バイクに乗る人も乗らない人もみんなで楽しめツーリング情報番組です。
※現在、MacOS X版のWindows Media Playerでは正常にライセンス発行手続きができず、 動画のご視聴はできませんのでご了承ください。
番組に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。

REDBRO

この番組をご覧頂くには

Touring Naviで動画をお楽しみ頂くには@nifty ID、 もしくはPLEASYのユーザーIDが必要となっております。
@nifty IDをお持ちでない場合は簡単・便利なPLEASYに是非ご登録ください。

PLEASY 登録はこちら
サンプルムービーはこちら

Get Windows Media Player

このサイトをお楽しみいただくためにはプラグインが必要です。
※Macintoshは対応いたしておりません。

バックナンバー

Vol.1
西伊豆スカイライン&東京モーターサイクルショー
Vol.2
妙義山&伊香保温泉
Vol.3
ビーナスライン
Vol.4
磐梯吾妻スカイライン
Vol.5
道道106号線
Vol.6
オホーツクライン
Vol.7
霧降高原道路

 

制作・著作 (有)フォーディ
個人情報保護ポリシー
Copyright (C) 2005 four-d Inc. All Rights Reserved.
1,比叡山・奥比叡ドライブウエイ&延暦寺 4,レッドバロン滋賀店 2,坂本ケーブルと里坊の町 3,旅亭紅葉&琵琶湖温泉