Touring Navi ツーリングナビ トモカの名道・名湯めぐり
vol.15 県道71号(山梨県・朝霧高原) Present by RED BARON Conperation with 月間ジパングツーリング
今月のツーリング
はじめまして野上智加です。今月からナビゲーターを勤めます。免許(中型)を取得して半年のビギナーライダーなのでオートバイの扱いに危なっかしいところがあると思いすが、温かく見守っていただければと思います。どうぞよろしくお願いします!
緊張の1回目は山梨県の県道71号。全長およそ20km、富士山の裾野に広がる朝霧高原を南北に通っています。南側は牧草地の中、北側は樹海の中と景色が一変、一粒で2度おいしい感じ。旅のパートナーはパステルピンクがラブリー「もんちゃん」。相性、すごくいいですよ。
Nabigator〜ナビゲーター〜
トモカ

【トモカ(野上智加)】

今月から登場の2代目ナビゲーター。ドラマやCM、舞台で活躍中。昨年秋に中型を取得しツーリングの魅力に開眼。愛車はビラーゴ。
今年の夏には大型取得を計画中です。
(野上智加)

1.県道71号

富士山の西側に南北に走る道、ツーリングライダーには国道139号の方が有名かもしれません。139号と比べ71号は道幅が狭くスピードが出せませんので物流の車両が少ないです。なのでゆっくりのんびり走れます。私にはうれしい道。それと、印象深いのは静岡寄りと山梨寄りとで道の表情が一変すること。静岡寄りの牧場地帯では、草のキュンとした香りや牛くんたちの素朴な香りも味わえてなんだがホンワカ。一方山梨寄りの樹海地帯は緑まるで緑のトンネルの中を走っている感じ。空気が凛として背筋がピシットします。

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県道71号
2.朝霧高原

県道71号からわき道に入って高原をクルージング。富士山の裾野に広がる牧草地帯は北海道にも劣らず雄大です。ゆっくりのんびり鼻歌まじりで走れる贅沢な道。いたる所に側道があってバイクがオフロードだったら入ってみたいナと思うことしばしば。探検しがいがありそうで、一日中ウロウロしても興味尽きないエリア。 休憩に立寄ったのは「富士ミルクランド」、絞りたてのミルクでつくったジェラートを富士山の絶景付きで楽しめるスポットです。

★富士ミルクランド
http://www.fujimilkland.com/
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朝霧高原
3.パディーフィールド

樹海を抜けて、国道139号に合流する少し手前にウエスタンワールドを発見。颯爽と走る馬・蹄の音・巻き上がる土埃・ログハウスの建物、織り成す景観はウエスト&ワイルド!「ライダー」や「バイク乗り」のルーツを感じます。乗馬は初めての経験。まず視点の高さにビックリ、想像以上に高い! そして重心の位置の違い。バイクは腕や肩に重心が分散されるけど、馬は手放しで乗っている感覚かな。でも「あっ、同じ」と思ったのは、スピリッツ的なところ。「馬もオートバイも道具でなくてパートナーだよね、相棒だよね」という意識になれるところ。馬に乗って、あらためてバイクの魅力を再認識した感じです。

★パディーフィールド
http://www.paddyfield.jp/top.html
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パディーフィールド
4.秀峰閣 湖月

河口湖大橋を通って宿に向います。夕暮れ時、湖面に広がるオレンジの光は幻想的。走りながら思わずうっとりと見とれてしまいます。今日お世話になるのは湖畔に建つ湖月。富士山と河口湖が溶け合う絶景を楽しめる宿です。露天の温泉や部屋から額縁に収まったような富士山を見えるそうですが、今回は残念ながら天気が芳しくなく富士山はみえませんでした。でもまた訪れる楽しみが増えました。是非ここから富士山をみてみたいと思わせる宿です。

★秀峰閣 湖月
http://www.kogetu.com/index.html
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秀峰閣 湖月
5.ライダーズマンション練馬

オートバイフリークの間で注目の施設ライダーズマンションを紹介します。ガレージが一体となったガレージ・イン・ルームのマンションは、ライダーみんなが思っていた「あったらいいな」が実現した感じ。リビングから愛車を眺めながら生活できるなんて素敵すぎます。現在はこの練馬だけですが、今後は東京都内へ20棟、そして全国主要都市への展開も予定しているそうです。個性的でクリエイティブな生活スタイルを志向する人は要チェックです。

★ライダーズマンション練馬
http://www.redbaron.co.jp/
support/kokunai/rm_nerima.html

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ライダーズマンション練馬
Moto Style バイクにもっと乗りたくなるmore 10 mile run なアイテム
Moto Style 第三弾はGPカンパニー「clever」の春夏用新作ジャケットを2着紹介します。

まずはローズレッドに腕の2本ラインが印象的なカジュアルスタイルのCVJ-610。脇と内袖部分にメッシュ時を使用したハーフメッシュタイプ。防風インナー付きなので気温の変化に対応できます。春先からの時期にピッタリですね。
2着目はシックなダブルライダーススタイルのナイロンジャケットのCLJ-620。前立てはファスナーで着脱でき、取り外すとメッシュ地になっています。この前立て、裏地がタータンチェックでお洒落です。

両タイプとも肩、肘、脊髄パット標準装備で安全性に配慮。スタイリッシュな中にもしっかりライダーズウエアの条件を押さえた「clever」ならではのジャケット。
ムービーでチェックしてね。

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<問い合わせ>
GP Company
GP Company
03-5988-8318
http://www.grand-prix
.co.jp/index.html

CVJ-610
価格¥18,900(税込)
カラー:ブラック、レッド、グレー、アイボリー
サイズ:S(7)、M(9)、L(11)
表地:ナイロン/ポリエステル(メッシュ)
裏地:ポリエステル(メッシュ)

CLJ-620
価格¥17,850(税込)
カラー:ブラック、スカイブルー、アイボリー、グレー
サイズ:S(7)、M(9)、L(11)
表地:ナイロン/ポリエステル(メッシュ)
裏地:ポリエステル(メッシュ)

Moto Style

Moto Style

月間ジパングツーリング
月刊ジバングツーリング イメージ■監修の「月刊ジバングツーリング」について
アポロ出版社発行の「月刊ジバングツーリング」は多くのバイカー達に愛されるバイクと遊びと旅の情報誌。
お勧めの宿やツーリングスポット、名産品が食べられるお店などが紹介されています。
TouringNaviについて
更新: 毎月15日
視聴: 無料
番組内容:

トモカのツーリングに同行取材。走って楽しい道を紹介します。
もちろん、ツーリングの疲れを癒す温泉や地元の美味しい特産品もリポート。
バイクに乗る人も乗らない人もみんなで楽しめツーリング情報番組です。
※現在、MacOS X版のWindows Media Playerでは正常にライセンス発行手続きができず、 動画のご視聴はできませんのでご了承ください。
番組に関するお問い合わせはこちらまでお願いします。

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バックナンバー

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西伊豆スカイライン&東京モーターサイクルショー
Vol.2
妙義山&伊香保温泉
Vol.3
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Vol.4
磐梯吾妻スカイライン
Vol.5
道道106号線
Vol.6
オホーツクライン
Vol.7
霧降高原道路
Vol.8
比叡山・奥比叡ドライブウェイ
Vol.9
五色台スカイライン
Vol.10
しまなみ海道
Vol.11
浜名湖周遊道路
Vol.12
房総フラワーライン
Vol.13
第33回東京モーターサイクルショー
Vol.14
奥武蔵グリーンライン

 

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