
マイクロソフト社よりセキュリティホールの報告が2件ありました。
そのうち1件が緊急(4段階中最も高い危険度)に指定されています。
※セキュリティホールとは、パソコンの破壊や個人情報の漏洩・不正侵入などを許してしまうプログラム内の問題点のことです。
これらのセキュリティホールを残しておくと、他人からパソコン内に不正な侵入をされ、個人情報が盗まれたり、パソコンが破壊されるといった被害にあう危険があります。
今すぐMicrosoftUpdateを行い最新の修正プログラムをインストールしてください。
※MicrosoftUpdateは、WindowsやOfficeを含むMicrosoft製品全体の修正プログラムを提供しています。
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※Windows98/98SE/ME/XP SP1はサポート終了のため、新規の修正プログラムは提供されませんのでご注意ください。
報告日:2008/11/12
■危険度:「緊急」
種類:[MS08-069] Microsoft XML コア サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象:Microsoft Windows 2000, XP, Server2003, Vista, Server2008
Officeスイート
■危険度:「重要」
種類:[MS08-068] SMB の脆弱性により、リモートでコードが実行される
対象:Microsoft Windows 2000, XP, Server 2003, Vista, Server 2008
予防対策:
アット・ニフティの総合セキュリティ対策サービス「常時安全 セキュリティ24」なら、セキュリティホールを狙ったハッカーの攻撃やウイルス感染を、不正侵入防止機能
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